【例文つき】面接での自己紹介の秘訣 | 新卒就活.com

2016/08/22更新

【例文つき】面接での自己紹介の秘訣

面接って、何度やっても慣れないものですよね。
ガチガチに緊張して部屋の中に入ると、「では、まず自己紹介をお願いします」とお決まりのフレーズがやってきます。
ですが皆さん。その時、よし!チャンスが来た!と思ってください。
この「自己紹介」はあなたにとってチャンスなんです。
だって、面接の中で前もって準備できるのは自己紹介位です。面接の場で慌てないためにもしっかりと準備しましょう。

自己紹介文を考える上でのポイント

  • 頭の中で一字一句考えない
  • 話の流れを箇条書きにする
  • 自分にキャッチフレーズを付ける
  • 身振りを加える個所を作る
  • 具体的な話を織り交ぜる

上記のポイントを意識しながら、次は文章を考えてみましょう。
まずは箇条書きで考えてみましょう。

1、自分の名前
2、自分のキャッチフレーズ「熱血真面目マン」
3、その具体例
  →学生時代、駅伝部で毎日練習。レギュラーになるために、毎日居残り練習を欠かさなかった。
   一つのことを達成するために努力を惜しまない性格。見事レギュラー獲得!
4、それをどう仕事に生かせるか?
  →例え失敗しても一度や二度では諦めない。いい仕事をするために努力を惜しまない。

では、さっそく文章にして考えてみましょう。


私の名前は、山田太郎です。私を一言で表現しますと、「熱血真面目マン」です。
私は大学時代の4年間をすべて駅伝に捧げてきました。最初はレギュラーになれず、常に補欠でした。
ですが、私は絶対にあきらめませんでした。全員での練習の後に、毎日居残り練習を欠かしませんでしたし
食事制限もして徹底的に自分を追い込みました。その思いが実って、最後にはレギュラーになることができました。
実力でチームメイトに勝てる自信はありませんでしたが、努力では勝てる自信があります。
今後は、仕事で活かしたいと思っています。例え、失敗しても諦めません。
出来なかったことも、コツコツ努力して必ず出来るように、努力を惜しみません。
熱血真面目マンとして、働かせていただきたいと思います。

具体例とキャッチフレーズが頭に残るかと思います。これが、狙いです!
また面接で話すときは、普段よりもややゆっくり目で話しましょう。早口はすべてを台無しにします。
そして、一人一人の面接官と目を合わせながら話すことが大切です。
皆さんの、面接がうまくいきますように心から願っております!