「自己PRをして下さい。」~サークル編~ | 新卒就活.com

2016/08/22更新

「自己PRをして下さい。」~サークル編~

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今回は、自己PRに関する記事をお届けいたします。それでは早速見ていきましょう。

仲間を信じ、助け合うことが本当に大事な事

大学生活の中で、はじめは苦手なものというのがありました。団体生活というものにいまいちなじみがなかったため、サークル活動というものになかなか面白みを感じられなかったという事がありました。とくに私が加入したサークルは、非常に人数も多く、サークルに入っている人と長時間練習をしたりという事が多かったので、個人で過ごしたいという志向が強い私にとってはかなり苦痛に感じるときもありました。しかしサークル活動をしていくうえで、先輩や後輩との関係がいかに重要か、仲間を信じ、助け合うことが本当に大事な事であるかというのを知ることになりました。

そういった経験が、だんだんと積み重なっていった結果、大学生活のなかでもサークル活動というのが非常に重きを置くべきものに変化してきたのです。人と人とは分かり合うまで、語り合うことが大事であったりという事を実体験として感じられたということも、大事な事であったと今でも強く感じているのです。

サークル活動についてのポイント

大学生になって最初の友人はサークル仲間でした。私が在籍していたサークルは英語ディベートサークルだったんですが、そもそも入るきっかけとなったのは、就職活動に役立つと思ったからです。今から思えばとてもよい判断だったと思っています。新卒でなんとか就職することができたのも、サークルでの活動が人事の方の背中を少なからず押してくれたのかもしれません。

社会人になった今、思い返してみると、サークル活動で学んだことは、英語やディベートだけではないよう思います。例えば人間関係です。高校の部活動との違いは、大学以外での付き合いがあることです。お酒が飲めるようになることもあり、先輩、後輩といった縦の繋がりを初めて経験することになります。ただの飲み会なんですが、そこは立派な社会経験の場なんだということを最近思うようになりました。今の職場でも飲み会がありますが、会社以外でのこういった飲み会は人と人との距離を近づけれくれる一番いい方法だと思います。それもこれも、大学のときのサークルの飲み会があったおかげだと思っています。

以上、今回は、就活生及び就活を控える学生向けの就活記事をお届けいたしました。読者の皆様の就活を応援しております。