「自己PRをして下さい。」~コンビニのアルバイト編~ | 新卒就活.com

2016/08/22更新

「自己PRをして下さい。」~コンビニのアルバイト編~

J12

今回は、自己PRに関する記事をお届けいたします。それでは早速見ていきましょう。

時代のニーズを察知する力

私はコンビニでのアルバイトを4年間続けていました。コンビニでの仕事内容は、単純な接客業で、レジ打ちと品出しくらいだと最初は思っていましたが、長く続けているうちに、働いていたコンビニの店長に信頼され始めると、店に並べるラインナップを決めたり、仕入の数を決めたりとコンビニの売り上げにも関わる重要な仕事も任されるようになりました。その時その時の流行、天候、時事ネタを毎日チェックしながら、接客中にお客様との会話の中からヒントを得たりして、お客様のニーズにあった商品を並べるのはかなり大変でした。

それでも、そうした日々の積み重ねが、徐々に売り上げという形で目に見える結果がでてくれたので、少しずつ自信になりました。そして新商品の発売キャンペーン期間には、事前告知や店頭での並べ方などもたくさん悩んだ甲斐もあり、エリア内でもトップレベルの売り上げを記録しました。その時は事前準備の時に悩んでいたことも忘れてしまうほどうれしくて、その達成感はなにものにも代えがたいものでした。この4年間のコンビニでのアルバイトを通して、情報収集し応用する力と、時代のニーズを察知する力を得られたと自負しています。

また来店しようと思ってもらえる様に一人一人考えながらの接客

私は高校在学中の3年間と大学在学中の4年間の計7年間コンビニでアルバイトをしていました。何故コンビニでアルバイトしていたかと申しますと時間の融通が利くという点と様々なお客様と接する事が出来る仕事と言う点でコンビニに決めました。私は人と接す事が大好きでいづれ就職する時に人と接する仕事を選びたいと常々思っていました。ですから、将来接客業を選ぶのであれば、今の内から接客の難しさなどを学びたいとコンビニに決めたのです。コンビニで仕事をしてみて思った事は世の中には色々な人がいるという事です。直ぐにクレームを付ける人、店内に1時間以上も居座る人など様々です。

そんな色々なお客様にまた来店しようと思ってもらえる様に一人一人考えながら接客を行いました。最初はオロオロしてばかりでしたが、慣れて来ると次はこうして接客しようなどと反省を生かしながら接客出来る様になって行ったのです。それと同時に接客業に面白さを感じる様になりました。是非この経験を貴社での仕事に生かして行ければと思っています。

以上、今回の記事はいかがでしたでしょうか。読者の皆様の就活の成功を応援しております。