内定のでる自己PR文の作り方 | 新卒就活.com

2016/08/22更新

内定のでる自己PR文の作り方

書類審査でいつも落ちてしまうので、なかなか面接までたどり着けないという方必見です。

採用者は、何千何百もの履歴書を見ています。
じっくり見るのは、最終面接に進んだ人くらいで、書類審査の段階では3分時間を割いてもらったら
良いほうだと思います。
ではその短い時間の中で、自分の履歴書を「書類審査合格!」とするにはどうしたら良いのでしょうか?

それは「自己PR文」で相手を惹きつけることです。
だって、履歴書内で個性を発揮できる唯一の部分が自己PR文ですからね。
それでは、絶対に受かる自己PR文の作り方をお教えします。

自分にキャッチフレーズをつけるべし

採用担当者は、一日に何十通、何百通もの履歴書とにらめっこするはずです。
ですから、自分をどうにかして印象づけなければ、書類審査は通りません。
例えば、「私は、努力家です」ではなく、「努力を惜しまないコツコツ人間○○(○○には自分の名字)」などというように
リズム感のある、キャッチフレーズを付けるのです。
覚えやすい・ちょっと面白い・リズム感があるキャッチフレーズが相手に好印象を与えます。

大事なことは最初の2行に書くべし!

採用担当者が、自分の履歴書を丁寧に見ているとは限りません。
そこで、自分がどうしても伝えたい大事なことは「最初の2行」におさめるのです。
極端に言えば、その2行を読めば、自分という人間がどんな人間かわかるようにするのです。
その時に難しい言葉でまとめなくても大丈夫です。
「自分は、一言でいうと・・・・」や「自分の長所は二つあります。」などの切り口で書いてみましょう。

大事な部分は目立つように書く

自己PR欄にびっちりかく人がいますが、熱意は認めますが止めたほうが無難です。
読み手の気持ちを考えてみてください。読む気が失せませんか?
よって、流し読みしても大事な部分は伝わるように、太字にするか下線を引くなどして
出来る限りの範囲でアピールをしてください。

必ずしも文章で書かなくてもよい

自己PRは文章で書かなければいけないという決まりはありません。
自分の得意な絵を入れてみたり、受ける会社のイメージキャラクターを描いてみたり
図で自分の表現したってよいのです。
ただし、この方法は会社によって、賛否両論あると思います。
かなり好印象になるか、悪い印象になるかは、わかりません。
ちょっとした賭けになりますが、相手が興味を持つことは間違いありません。

最後に、書き方に工夫することも大事ですが、
綺麗な字で丁寧に書くことが一番大事だと思います。
最近は、コピーの人も増えていますが、やはり心がこもった手書きに勝るものはありません。
皆さんの、就職活動がうまくいきますように願っております!