就活で失敗しない時計の選び方【NG例付き】 | 新卒就活.com

2016/09/23更新

就活で失敗しない時計の選び方【NG例付き】

ビジネスパーソンに時計は必需品ですが、就職活動に際して時計の購入を考える際、どんなものを選べば良いのか悩む学生も意外に多いと聴きます。今回はそんな時計の選び方のお話です。

就活中はできるだけ腕時計をしておくべき

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就活中は、常に時間を気にしながら行動をしなければなりません。そのため、すぐに確認できる腕時計は必須と言えます。また、ビジネスパーソンからすると、身に付けておくのが当たり前と考えている人が多くいます。しかも階級が上がれば上がった分だけ、そういう傾向が強くなります。

スマホや携帯で時間を確認できない時に腕時計は役に立つ

スマホや携帯の普及により、腕時計の必要性は低くなってきているとはいえ、就活の場では、スマホや携帯を取り出してみることはマナー違反とされています。そのため、腕時計はできるだけつけておくべきと言えます。

NGの時計

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まずNGの時計についてお伝えしておきます。ですが、以下はあくまでも「一般的に好ましくないからNG」というだけであって、人によっては気にしない(むしろ以下に当て嵌まる方が好ましいとすら考える)こともあります。一定の目安としておきましょう。

  • デジタル時計(G-SHOCKのようなスポーツタイプの時計など)
  • 派手な色や装飾のついた時計
  • 高級ブランド

基本的にはこれ以外であれば大体問題はありません。

面接官もそこまで腕時計は見ていない

面接官が時計を見て常識があるか判断すると言われることもありますが、まずないと考えて問題ありません。袖もとが覗くことはほぼないですから、時計が面接官に見えることは殆どありません。面接官も「どんな時計してるの?」とは尋ねてきません。ですので、そこまで極端に意識する必要は全くありません。

腕時計をしなくても内定を取った学生が存在している

極論時計をしていなくても、正直大丈夫です。
筆者は就活中、時計をしていませんでした(実際は体質の問題で出来ないからしていなかったのですが)。時間は携帯で確認していました。勿論、携帯で時間を確認する様子を説明会や面接の会場で見せないようにしてきましたが、時計をしないことでマイナスを被った経験はありませんでした。

勿論、一部の会社を除いて、時計をしないことは「ビジネスパーソンとしてあり得ない」と判断されてしまうので、オススメはできません。ですが、時計に必要以上の気を遣う必要はありません。何よりも重要なのは、見た目ではなくてアピール内容です。どんな時計を身につけているかで、評価が下がることはあっても、上がることはありません。

適切な時計の選び方

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時計を選ぶ上で気をつけておくべきことは上の3点ですので、それとは逆の時計を選んでおけば基本的には問題ありません。

  • アナログ時計
  • 落ち着いた色の時計、過剰な装飾のない時計
  • 大衆ブランドの時計

アナログ時計にするときは文字盤の見やすさを意識する

時計というのは、まじまじ見ていると、早く帰りたいのかな?退屈なのかな?と言った考えを相手に与えてしまうおそれがあります。本人からしたら、文字盤が見にくくて何回も見てしまっただけというケースもあるかもしれませんが、第3者からみるとそのようには映りません。
デジタル時計の方が何時か見やすいですが、子供向けという印象が強いので、これkら社会人になる就活生は、アナログ時計をおススメします。

印象を悪くしないためにも、文字盤が見やすいものを選ぶようにしましょう。どのような角度からでも見やすい色合い反射加減などを確かめてみてください。また、文字盤は傷つきやすい一面もあるので、傷がつきにくそうな頑丈のものを選んでみてください。

ベルトの素材は季節によって変える必要がある場合も

腕時計のベルトは、主に金属製か革になっています。多くの就活生が選ぶのは金属製です。汚れもふき取りやすく、着脱も簡単になっているものが多くなっています。
しかし、革ベルトでは、季節によって非常に使いにくくなるケースもあるので注意が必要になってきます。

革ベルトの時計をしたいという方がいましたら、問題はありませんが春先から夏場にかけては避けた方が無難かもしれません。汗で色が変わったり、ボロボロになりやすいからです。意識しておかないと、意外に汗の臭いが染みついてしまったりするので、定期的にケアをする等の手間がかかってきます。そうした管理面からも、金属製がオススメです。

大衆ブランドとは?

ブランドで言えばセイコー、スウォッチ、カシオ、シチズンなどを選んでおけば問題ないでしょう。値段も一番安いもので大丈夫です。1万円以内のものを目安にするといいいでしょう。就活生があまり高い腕時計をしていると。面接官に引かれてしまう可能性もあります。

まとめ

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就活中は、時間との戦いになる時もしばしば訪れます。どんな時でもすぐに確認できる腕時計は、あなたの心強い味方になってくれるでしょう。

しかし、NGな腕時計も存在しますので、上記で上げた例を参考にして腕時計は選んでください。