就活におけるスーツの選び方 | 新卒就活.com

2016/08/22更新

就活におけるスーツの選び方

就活 スーツ
髪型やメイクなどと同じように、スーツの購入に悩む就活生も多いのではないのでしょうか。
おそらく多くの就活生が、スーツや髪型に悩む理由として、正解がわからないからという点があげられると思います。

今回は、そんな就活生向けに、スーツを選ぶ上で大切な点をまとめてみました。

スーツの基礎を知ろう

まずはスーツの基本的なところから見て行きましょう。

スーツには2つボタンと3つボタンがある

まれに4つボタンのスーツもありますが、2つか3つが一般的ではないでしょうか。
どちらのスーツを購入しても、問題無いと思いますが、現在では、ウエストがスッキリして見える、2つボタンの方が、
若者に人気があるので、特にこだわりが無ければ、2つボタンにしてみてはいかがでしょうか。

ジャケットの袖口からシャツを出す

ジャケットのサイズは、ジャケットの袖口から中のシャツが見える程度のサイズにしましょう。
たまに見えないジャケットを着ている人がいますが、ブカブカであまり印象が良いとは言えません。一つの目安にしましょう。

ポケットには大きなものを入れない

たまに財布等を、スーツのポケットに入れている人がいますが、スーツがシワシワになってしまいますし、
外見的にもポケットに大きな物が入っている姿はよろしくないので、普段から荷物はカバンに入れるようにクセづけましょう。

ジャケットのボタンは締める

一番したのボタンは開けたほうがスタイリッシュに見え、特に失礼にあたらないので、開けて問題無いと思います。
ただ、全て開けることは、ビジネスマナー的に良くないので、2つボタンの際は、上のボタンのみ、3つボタンの際は、
上2つだけ締めるのが良いでしょう。

フラップをしまう

フラップとは、ジャケットの左右についているポケットのカバーのことです。
正式なルールでは、屋外では外に出しておき、屋内では中に入れるというものですが、忘れてしまいそうであれば、出したままでいてもそこまで問題ではありません。

他の人に判断してもらおう

上記で、スーツの着こなし方などの基本的なルールを解説していきましたが、更に大事なことは、自分ではなく、他人にチェックをしてもらうことです。選考活動では、率直に言って、印象という抽象的な点が、かなり影響してきます。で、あるなら、自分の似合うと思うスーツを盲信するのではなく、他人のからの見え方をしっかりと考慮しましょう。

一番良いのは、スーツを買う際に、店員さんに就活用のスーツを探している旨を伝え、一緒に選んでもらうことだと思います。

就活後も使えるスーツを買おう

最後に、スーツは是非入社後も喜んで着たいと思うようなものを買いましょう。

そして、みなさんのイメージにもあると思いますが、黒のスーツを買っておくと、その後様々な行事でも使えますので、こちらも意識しておきましょう。

お店としては、以下のお店をおすすめします。(個人的な意見)

THE SUIT COMPANY (ザ・スーツカンパニー)
洋服の青山(青山商事)が手掛けるスーツブランドであり、若者向けで、細身のスーツが多いことが特徴になっています。
店内の内装も、青山よりおしゃれで若者向けな印象を受けます。失敗が少ないと思います。

ここまで、スーツについていろいろと書いてきましたが、実際は常識から外れていなければ、そこまでマイナスになるような
要素ではないので、上記のことを実践し、あとはあまり気にせずに選考に挑んでもらえればと思います。