事務職の志望動機が履歴書に書けない!作り方・例文まとめ | 新卒就活.com

2016/09/01更新

事務職の志望動機が履歴書に書けない!作り方・例文まとめ

事務職の志望動機がうまくまとまらない方は、どうしたら履歴書に上手く書けるのかと困っているのではないでしょうか。ここでは、志望動機の作り方・例文をまとめました。
新卒の就活生は、事務職の良い志望動機に役立ててみてくださいね。

事務職の志望動機を作る時にはコツが必要!

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女性の方で、事務職に就きたいと思っている方はたくさんいるのかもしれません。
応募する際は、履歴書を書く必要がありますよね。その際、志望動機の欄に来るとペンが止まってしまうのではないでしょうか。

ほかの業種よりも明確な理由を伝えにくい

履歴書の志望動機欄を書くとき、営業職なら”人とかかわる仕事をしたい”、アパレル業界だったら”大好きな服の仕事に関わりたい”などと明確な理由が述べられるのかもしれません。
ですが事務職の場合、”事務とかかわる仕事がしたい”とか”事務作業が大好き”というだけでは、熱意が伝わりにくいかもしれませんね。

今回は、事務職志望の方に参考になるような、志望動機を書くときのちょっとしたコツをご紹介します。

事務職は他の人のサポートをすることが圧倒的に多い

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実際に会社は、お金を稼いでくるだけでは存続できません。経理や総務など、縁の下の力持ちである部署があってこそ、企業体として運営することができます。
中でも、事務職はほかの職種に比べて、他の人のサポートをすることが圧倒的に多いのです。

単純作業が多いので志望動機が書きにくい

また、事務職の業務では、数字管理や書類作成など単純作業が多いようです。そのため、履歴書作成の際になかなか志望動機が書きづらいのかもしれませんね。

事務職には定時に帰る・楽というイメージがあるかも

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事務職というと、定時に帰れる・業務が楽というイメージが少なからずあるのではないでしょうか。
「私はプライベートを重視したいから、早く帰れる事務職がいいの」という人もいると思います。

志望動機では避けた方がよい

ただ、それを志望動機にしてはいけません。一緒に仕事をする仲間として、熱意にかける印象があるため避けるべきです。
履歴書には書かないようにして、心の中に留めておきましょう。

履歴書に書く事務職の志望動機例文

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ここでは、事務職の志望動機の例文について考えてみましょう。ここでは、書くときのポイントを2つご紹介します。

ポイント①性格と業務内容を織り交ぜる

例えば、自分の性格のことを織り交ぜて、志望動機を書いてみます。
「私は、一つのことをコツコツすることができます。目立たなくても、慎重に物事を考えて、着実に実行しています。
なので、事務の仕事でも間違いのないようにコツコツと作業していきたいと思います。」
このように、控えめな性格だけど、きちんと言われたことはこなす人は、事務職向きに思えます。

ポイント②経験と業務内容を織り交ぜる

また、自らの経験を織り交ぜてみましょう。
「私は、中学・高校と陸上部のマネージャーをしていました。なので、人のサポートをしたり、縁の下の力持ちに
なったりするような仕事を探しており、事務職を志望しました。」
人のサポートが得意というのは、事務職に生かせる能力ではないでしょうか。

事務職の志望動機は自分の性格や経験から適性をアピールしよう

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事務職の志望動機の作り方・例文をまとめました。事務職は、縁の下の力持ちの仕事で目立つことは少ないかもしれません。
ですが、事務職は絶対に必要な仕事です。例を参考にして、事務職への適性を上手くアピールできる履歴書を作成しましょう。熱意が伝わるような志望動機を書いてみてくださいね。