【例文つき】サークル活動を元に自己PRの作る方法 | 新卒就活.com

2016/08/24更新

【例文つき】サークル活動を元に自己PRの作る方法

まず先に以下の記事をご覧下さい。


作成例つき!面接前に整理しておきたい自己PRの作り方

自己PR例

私が学生時代に最も力を入れたのは、大学1年から携わっているキャリア支援のサークルの活動です。これは学内の就活生にサイトやフリーペーパーを通じて情報を提供したりセミナーを開くサークルなのですが、そこでサイトの企画運営を担当してきました。①常に学内学外を問わず就活関係者の声をたくさん聴いて、本当に求められるサイトは何か試行錯誤しながら進めてきました。②閲覧者数が伸び悩んだり、企業の協賛がつかなくなったり、時に苦しい時期もありましたが、チームの皆で原因をしっかり分析、改善して、今では月間で2万人を超えるユニークユーザーが閲覧してくれています。

①について

「常に学内学外〜進めてきました」には、PDの「PD」があります。単純にサイトを作り始めるのではなく、「どんなサイトがあるべきなのか?」を考え(P)、その為に必要な行動(実際に声を訊いて回る)も起こせています(D)。この後の深堀に備えて、どんな人々に声を聴いて回ったのか、なぜその人々の声を聴く必要があったのか、なども押さえておきましょう。

②について

ここには「CA」が現れています。CAを効果的にアピールする為には、「失敗体験」「困難を乗り越えた経験」がオススメです。そうした壁にぶつかった時、冷静に原因を分析できるのか、その上で改善策を考え、すぐ行動に移れるのか、そうした冷静な思考力、トラブル対応の力、責任感など、企業にとって魅力的な多くの点をアピールすることができます。
サークル活動の中で起こった困難として、ここではサイトの閲覧者数が伸び悩んだりしたことが挙げられています。このあと伸び悩んだ原因や、その為に打った改善策についてきちんと答えられるようにしておきましょう。
最後に「月間で1万人を超える〜」とあります。このように、改善した結果どう状況が変わったのかを簡単に伝えておくと、改善の効果があったこと(つまり、回したPDCAサイクルに間違いが亡かったこと)を端的にアピールできるのでオススメです。