お礼のメールと返信の重要性とは | 新卒就活.com

2016/09/05更新

お礼のメールと返信の重要性とは

お礼のメールと返信の重要性についてご紹介します。
就活生の皆さんはお礼メールというものを作り慣れていないせいか、送り慣れていないせいか、中々送るタイミングなどがつかみにくいと思います。
お礼のメールはビジネスマナーの基本です。
なにかしらあった場合には必ずお礼のメールを送るようにしましょう。

お礼のメールの重要性を知ろう

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就活では様々な人に助けられながら活動を行うことになります。
企業の訪問、採用担当者との連絡、OB訪問でいただいた貴重な意見などお世話になる人が数多くいるといえます。
お世話になった場合には必ずお礼のメールを送るのが礼儀ですし、相手側からメールが届いた場合には返信をするのが基本です。

~放置は厳禁!お礼のメールはビジネスマナーの基本!~

これを放置していた場合、お礼のメールや返信も送ってこないマナーの出来ていない人間という印象を与えてしまうことになりますから、必ず毎日メールのチェックをして、見逃しの内容に注意しておく必要があるでしょう。
どのような理由があっても、返信しないことはやはりモラルが無い、マナーが出来ていない、採用に値しないとなる場合もあるので放置だけはしないようにしましょう。

企業の担当者にお礼のメールを送る場合

企業訪問を行い担当してくれた担当者には、企業から帰宅したらすぐにお礼のメールを送る必要があります。
これは忙しい中対応してくれたことへのお礼と、これからもお願いしますという気持ちの両方を込めてお礼のメールを送る必要があります。

~お礼のメールはすぐ送るのが鉄則!就業時間内に返信すること~

企業によってはお礼のメールを送る前に先にメールを送ってくる場合がありますので、その場合にはその日のうちに必ず返信を行う必要があります。
もちろんその日のうちといっても、企業に担当者がいる時間内に送るほうが良いですから、夜中にお礼のメールを返信するようなことは避けたほうが良いでしょう。

OB・OG訪問の場合のお礼のメールの送り方

就活においてOB・OG訪問はとても重要な意味を持ちます。
OB・OG訪問は社会人の先輩であるOB・OGの生の声を聴くことが出来るチャンスですし、自分が入社を目指す企業にOB・OGが居た場合には、採用されやすくなるというメリットが発生する場合もあります。

~OB・OG訪問後すぐにお礼のメールを送ること!遅くても翌日までが常識~

そのためOB・OG訪問後には必ずお礼のメールを送る必要があります。
この場合も企業へのメールと同様に、その日のうちにお礼のメールを送るのが基本となります。
どうしてもその日のうちに送れない場合には翌日に速やかにお礼のメールを送ると良いでしょう。
もしOB・OGのほうからメールが届いていた場合には、お礼の内容を記載したメールを返信することを忘れないようにしましょう。
返信に関しても夜中や早朝は失礼に当たりますので、必ず日中に送るよう心がけましょう。

お礼のメールは就業時間内に送ること!返信は迅速かつ的確に!

お礼のメールや届いたメールへの返信は、迅速なのが一番ではありますが、やはりお礼のメールや返信メールの内容が最も重要となります。
いくら仲の良い担当者やOB・OGであっても、プライベートと就活は分けて考える必要がありますので、メールの内容にも気を配る必要があると言えます。

そのため軽い内容のメールやため口のようなメール、絵文字を使用したメールなどはお礼のメールには不向きであり失礼にあたるため、誤字脱字に気を付けながらビジネスマナーに則った内容のメールを送るようにしましょう。
分かりやすく、用件のまとまった件名づくりにも気を配ると、気配りの出来た人だという好印象に繋がることもありますので、その点にも注意してお礼のメールや返信をしましょう。