アピールとPRの違いとは?知りたくなる意味と使い方 | 新卒就活.com

2016/07/20更新

アピールとPRの違いとは?知りたくなる意味と使い方

アピールとPRの違いとは?意味と使い方についてご紹介します。
アピールとPR。同じような意味と捉えがちですが、実は意味も使い方にも違いがあります。自己アピール、自己PRとして就活では使用することが多いです。この機会に確認しておきましょう。

アピールとPRの違い1,自己PR

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就活をしていてふと気になった方も意外と多いのではないでしょうか。「自己PR」?「自己アピール」?どうにも同じに思えてしまいがちなこのふたつの言葉、せっかくなので言葉の意味の違いと使い方について見ていきましょう。

PR⇒企業に宣伝したい自分の基本情報

まずは「自己PR」からです。 PRとは、「Public Relations」の略で、要約すると「宣伝を含む情報」という意味になります。

つまり、企業に対して「自分はこのような人間です」というような、性格や個性、心情などの部分にあたります。自己アピールとの違いを言うのなら、自分の基本情報といったところになりますね。

自己PR⇒どんな人間なのか伝える

自分個人の基本情報・・・つまりはあなたが「自分はどんな人間なのか」を企業側の方々に知ってもらうために使う言葉ということです。たとえば、出身や高校、学部や学科です。加えてサークル活動や趣味など、『自己紹介』とも言える自分の要素です。

しかし、自己 PRは基本的に選考の場で使われる言葉なので、自己紹介と区別されて普及されている、というわけですね。

アピールとPRの違い2,自己アピールとは

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では、アピールとはどういう意味を持つ言葉なのでしょうか。

これは単純に、PRとは対局的に考えるだけで答えは出てきます。普段から何気なく使っている「アピールする」というイメージそのままで構いません。「自分のことを主張する」それが自己アピールです。

アピールはPRと違いは「自分の強み」を主張すること

周囲の友人や家族に、どのような人間だと賞賛されているか、というイメージですね。
つまりは、客観的に見て、自分が他の就活生に比べどの点において特化・秀でているのかをあらわすのです。

これから先どのように伸び、企業に貢献していけるのか、という「強み」を自己アピールで伝えましょう。

就活では自己アピールはとても大切なものです。そのため、「あなたの強みはなんですか?」という面接時の質問において、自己PRを述べることのないように注意しましょう。

・辛いときに何を考え行動したのか
・その結果得られた結果はどうだったのか
・次に行動するときのために学べたことは・・・。

このようなポイントから自己アピールを作成するようにしましょう。

まとめ

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PRとアピールの違いについて、それぞれの使い方を見てきましたが、いかがでしたでしょうか。 意味をそれぞれ知っておくことで、自己分析をさらに深く掘っていくことが可能となります。アピールとは自身の強み・PRは自分の基本情報のことです

あらためて、自分のPRとアピールを見直してみるのもいいかもしれません。就活の際は参考にしてくださいね。