インターシップ後に送るお礼状のマナー | 新卒就活.com

2015/12/28更新

インターシップ後に送るお礼状のマナー

インターンシップの後には、お礼状を書くというのがマナーになっています。
ですが、そうしたお礼状を書いたことがないという方がほとんどでしょうから、どうして書いたら良いかわからないという方も多いでしょう。
そこでここでは、インターンシップ後に書くべきお礼状のポイントを紹介します。

インターンシップのお礼状のマナー1,当日か翌日には送る

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インターンシップ後に書くべきお礼状のポイントとして、まず一つ言えることがあります。
それが、なるべく当日、遅くともインターンシップの翌日にはお礼状を出すようにするということです。
そうでないといまいちお礼状としての気持ちが伝わらなくなります。気持ちが伝わらないのであれば、それは逆に意味がなくなりますよね。

●当日か翌日までに郵送できない場合は出さない方が良い

鮮度イコールお礼の気持ちであることは、周知の事実なのです。
本当に感謝しているのであれば、どんな人でもその日のうちにすぐにお礼を伝えたいと思うものです。形だけのお礼であれば、それはむしろ逆にマナーが悪いと思われてしまうことすらあるのです。ですから、当日か翌日には出すようにする必要があります。出すのであれば、当日か翌日に出しましょう。

インターンシップのお礼状のマナー2,始めにお礼の気持ちを述べる

肝心のお礼状の中身としては、まず最初にお礼の気持ちを述べるようにしていきましょう。
お礼の気持ちを最初に述べるようにしないと、そのお礼状が何の手紙なのかということが弱くなってしまいます。
ですからインターンシップのお礼状なのだということをアピールするためにも、必ずお礼状はインターンシップのお礼から始めましょう。

●最後もお礼で締めると良い

また、最初をそうしてお礼のメッセージにしたら、最後もお礼のメッセージにするということが大切です。
そうすることによりお礼の手紙であることが改めて伝わります。ですから、インターンシップのお礼状では最後もそうしてお礼で締めるようにしてください。
内容としてはあまり濃くなくても問題なく、「取り急ぎお礼までと思いご連絡させて頂きました。」というくらいで十分なので、そうして締めていってください。

インターンシップのお礼状のマナー3,感想を織り交ぜる

お礼状とはいえども、お礼だけを書いていれば良いというわけではありません。
お礼の他にもう一つだけ盛り込むべきポイントがあります。
それが、インターンシップの感想です。
インターンシップの感想を伝えることで改めて、相手に強く感謝の気持ちが伝わるようになるのです。ですから、これを伝えることでより印象が良くなるのです。

●具体的なエピソードを盛り込むこと!

感想には具体的なエピソードを盛り込むようにしていきましょう。
具体的なエピソードを盛り込むと、お礼の気持ちもよりきちんと伝わりますし、さらにこちらがどういう人物だったか相手に思い出させることもできるようになります。
ですから、インターンシップのお礼状を書く際には、具体的なエピソードを盛り込んでいくようにしてください。

インターシップ後に送るべきお礼状で重要なのは鮮度!翌日までには必ず郵送すること!

以上、インターンシップ後に書くべきお礼状のポイントのご紹介でした。
これらのポイントを意識していけば、問題なくマナーの良いお礼状をかけていけることでしょう。
ぜひ参考にして、インターンシップでの印象を良く出来るようなお礼状を出していってください。