インターンシップが就職に役立つ3つの理由 | 新卒就活.com

2015/12/28更新

インターンシップが就職に役立つ3つの理由

インターンシップに参加する就活生は年々増加していますし、参加することで就職に活かせる点はたくさんあります。
学生の段階で企業のインターンシップに参加することで、どういったメリットがあり、何に役に立つのか、気になる点を紹介していきます。

インターンシップに参加することで就職後のギャップを0へ

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インターンシップに参加しなかった学生で就職してから社会人の厳しさに耐えきれず退職する新卒が多いのは事実です。
それは、理想と現実のギャップを肌で感じたのが原因しょう。
インターンシップを学生の内で参加することで、このギャップを最低限抑えることが可能になります。

●企業の実態を知ることで就職してからのギャップをなくす!

インターンシップの内容は、短期なものから長期まで幅広くあり、実務体験型があります。
ここでは、泥臭く地味な作業を任される場合が多く、理想の業界、企業のイメージが良い意味で覆るかもしれません。
しかし、この経験は必ず就職してから生きてきます。
社会人の先輩で活き活きしている人や、役職者でもこういった地道な作業から上りつめたプロセスを肌で感じることができます。
そうすると、入社して当初は雑用や理不尽な要求、複雑な人間関係があろうと、忍耐力がついているはずです。
ぜひ、企業の裏側を知る意味で、インターンシップに参加してみましょう。

インターンシップに参加することで就職に対す意識や価値観が変わる

インターンシップに参加する事で働き方に対する「意識、価値観」が変わるかもしれません。
もしかすると、企業研究は入念に行っていたけれど、インターンシップでの仕事では全く異なる実情を知ることがあるかもしれません。

●最終選考まで残っている就活生は高い意識を持っている!

また、就職に関しての意識が変わります。これは良い意味で捉えましょう。
就職に関する意識が高まると、就活は良い結果になりやすいです。自己分析から自己PR、強み、志望動機、キャリアプランなどが具体的に描けるようになります。
就職に対して意識が低ければ、いつまでたっても自己分析ができず選考も満足いく結果が中々残せません。
最終選考まで上りつめている就活生の意識は一目瞭然で分かりますが、高い意識持ちをしている人だけです。

インターンシップに参加することで就職へつながる可能性も!

インターンシップには「採用直結型のインターンシップ」があります。
これは、一定の期間企業で仕事をして優秀な人材は、インターンシップを通して内定を頂けるものになります。
もちろん参加できる条件は就職に対して意識が高く、何度か面接を突破した就活生のみになります。
主にベンチャー企業などで実施されていますが、意識が高ければ誰にでもチャンスがあります。

●採用直結にならなくとも経験した分だけ就職活動で有利になる!

仮に採用直結にならなくても、取り組んだ姿勢は必ず今後役に立ちます。
勿論、面接でもアピールできますが、就職してからもその時点では土台が他の新卒に比べて仕上がっているので一歩抜きん出た存在になります。
採用直結型のインターンシップに取り組んだ姿勢は必ず就活、就職に活かせるでしょう。

インターンシップに参加することで就職に必要な忍耐力が付く!

インターンシップに参加することで今後の就職に対して役に立つことばかりです。
「就職活動時期の前はゆっくりしたい」という考え方ではなく、「インターンシップに参加して何を得ようか」という前向きな意識を持ってぜひ参加してみましょう。