インターンシップで社員に認めてもらえる服装のポイント | 新卒就活.com

2016/09/14更新

インターンシップで社員に認めてもらえる服装のポイント

インターンシップで着ておきたい服装のポイントをお教えします。
インターンシップのあなたの服装は、企業から意外と見られているものです。
どんな服装で行けば良いか分からない方は、ぜひ、服装を確認してから向かうようにしましょう。
今後の就職活動の参考にしてくださいね。

インターンシップでの服装の心得とは

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インターンシップとは、学生が一定期間企業で働き、仕事とはどのようなものかを体験できる非常に重要かつ有意義な体験ができる制度です。
インターンシップを体験することで、自分の目指している仕事とは何か、その仕事の大変さや楽しさを知ることが出来るわけですから、インターンシップに参加することで就活の方向性も大きく変わる場合があります。

ビジネスマナーが守れているか採用担当者が確認する

インターンシップはいわば研修生として企業に行くわけですから、服装に関しても色々と気を付けなければいけないポイントがあるといえます。

インターンシップの服装如何では、その服装が問題となりインターンシップに行った企業の面接すら受けられないと言った状態に陥る可能性もありますから、服装には十分注意が必要です。

インターンシップにおけるNGな服装とは

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インターンシップは企業で仕事を体験できる非常に有意義な制度ですが、企業によってはインターンシップを企業に適合するか、社会人としての適性はあるかといったテスト的な意味合いで実施している場合もありますので、着ていく服装には気を付けなければいけません。

TシャツGパンはNG!!

服装の指定が無い場合、Tシャツやジーンズといったカジュアルな格好でインターンシップに参加しようとする就活生もいるようですが、その服装はもっともやってはいけないNGな服装だと言えます。

派手な色のスーツは不適切な服装

スーツを着ていこうとして、明るい色やオシャレなスーツを着ていこうとする学生がいますが、それはやめましょう。学生はインターンシップに参加させてもらっている身分です。目立つ必要はないので、一般的なスーツを着るべきです。

スーツでもしわクチャなものや汚れがあるものはNG

色合いが落ちついたスーツでも、シワや汚れがあるものは着ていってはいけません。ビジネスでは、第一印象が重要になります。そのため、多くのビジネスマンは見た目に神経を尖らせています。
そういった身だしなみに気を付けている人がいる場へ赴くわけですから、学生も身だしなみには注意しなければならないのです。
シワや汚れがある場合は、一度クリーニングなどに出してから着ていきましょう。

アルバイトではない!社会人として相応しい服装を

ここで勘違いしがちなのが、インターンシップをアルバイトか何かと混同している就活生がいるということで、インターンシップはあくまでも就職するために企業の仕事を知るということですので、服装に関してはきちんとしたスーツやネクタイなど、社会人としてふさわしい恰好で臨む必要があります。

インターンシップにおける好印象な服装とは

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NGな服装が分かったところで、好感を得やすい服装を見ていきましょう。この服装は、インターンシップ以外にも大切な場などの服装としても活用できるので、知っておいて損はありません。

男性におすすめな服装

インターンシップに参加する際に、企業側が好印象を抱く服装は、男性の場合はスーツ、白いシャツ、ネクタイにスラックス、そして革靴といったオーソドックスな社会人スタイルが好まれます。
ワイシャツは、長袖の方がいいでしょう。半袖を着ている社員がいない場合は、ジャケットを脱ぐことができなくて辛かったという学生もいます。

女性におすすめな服装

女性の場合もスーツに白いブラウス、高すぎないハイヒールといった服装がインターンシップでも好まれますので、企業側に不愉快な印象を与えないような服装で臨むほうが良いでしょう。
女性の場合は、ストッキングの替えも常備しておきましょう。仕事に夢中になっていると、いつの間にか伝線してしまうことがあります。伝線したらすぐに履き替えられるように鞄に入れておきましょう。

初日の参加は必ずスーツで!!あまり派手ではない服装で参加しよう

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企業によっては業務内容で他の服に着替えてインターンシップを行う場合もありますが、参加した時点での服装はやはりスーツ姿が最も好印象となるでしょう。

アクセサリーや髪形、髭にも注意しよう

もちろん、身だしなみについても派手なアクセサリーなどは厳禁だと言えますから、服装だけでなく髪型やヒゲの処理、化粧などにも気を配る必要があるでしょう。

インターンシップの服装は地味な服装が担当者に好印象!!スーツでの参加が好ましい

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インターンシップは企業の仕事を知るためだけに行われているわけではなく、企業側にしてみれば参加者を吟味する場でもあるわけです。

インターンシップに派手ないでたちで臨むような参加者は、企業側からすれば排除リスト入りといっても良い参加者として映りますし、インターンシップに華美な服装で来るような人は、社会人としての自覚が足りていないと判断されることにも繋がります。

そのためインターンシップは遊びではなく、あくまでも企業側が自分を採用するかどうかを判断する場であるということを念頭に入れて、社会人として恥ずかしくない服装で参加する必要があると言えます。インターンシップに参加した時点で、すでに企業の採点は始まっていると考えたほうが良いでしょう。