インターンシップに絶対合格するための効果的な履歴書の書き方 | 新卒就活.com

2016/09/01更新

インターンシップに絶対合格するための効果的な履歴書の書き方

インターンシップにおける履歴書の書き方とポイントについてご紹介します。
インターンシップに申し込む際に、応募状況によってはエントリーシート(ES)と呼ばれる履歴書の提出が求められる場合があります。
ここでは、質問例を出しながら履歴書の書き方について説明します。

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インターンシップの提出が要求される

インターンシップの履歴書を書き始める前に、まずは知っておくべきことを確認しましょう。
企業のインターンシップに参加するに当たり、募集人数が多いと書類選考を実施する企業もあります。その場合に、履歴書のようなものを提出することを求められます。

募集人数が多い場合に履歴書の提出が求められる

インターンシップ参加に向けての選考は、履歴書だけで行われることは少ないですが、企業側もどのような学生がインターンシップに参加するのかを知るための貴重な資料になるので、履歴書の提出も要求されます。。
今回は履歴書でよく聞かれる質問について、どのように答えるべきか、注意して書くべき点についてまとめていきます。

インターンシップの履歴書で聞かれる質問1

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「あなたの学生時代に頑張ったことは何ですか?」

この質問は、インターンシップの履歴書はもちろんですが、実際の採用活動の履歴書でも頻出の質問になります。
この質問で企業側が知りたいこととしては、「あなたはどんな時に、どのような事に対して、どれくらいの熱量で頑張ることができますか?」の学生版の質問です。

企業も頑張れる学生に自社のインターンシップに参加して欲しいと考えているのです。
ここで注意しなければいけないことは、頑張ったことに対するネタの凄さは関係ないということです。

活動内容よりも困難を対処する思考や行動力を見極められている

よく自分は学生時代に頑張ったことはないと感じている学生は多く、ゼミ長をしていたり、学生団体を立ち上げた、ビジネス経験がある等のなかなかないネタがある学生がすごいと思いがちですが、実際はネタの大きさは関係ないです。
大切な点は、学生時代に頑張ったことで自分はどのように課題設定を行い、どのように困難を回避、打開できたかの行動を見られています。

インターンシップの履歴書で聞かれる質問2

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「インターンシップに参加する志望動機は何ですか?」

この質問もインターンシップの履歴書でよく聞かれる質問ですが、特に採用活動で重点が大きくなります。
インターンシップでは、この質問に答える際に注意すべき点は、まだ採用活動ではないので、希望する会社のことを好きであるとアピールする必要はなく、また研究する必要もないです。

企業ではなく自分主体の考え方を熱量をもって書く

この質問で答えるべきことは、自分がその企業のインターンシップのどの点に興味をもつことが出来たのか?
また、自分がこのインターンシップに参加することで、何を学び、どのように成長したいと考えているのかということが、重点的に見られます。

企業への興味より、自分がこのインターンシップに参加する意味がどれだけあるのかへの決意を書くようにしましょう。

履歴書の基本的な書き方

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最後に履歴書の基本的な書き方についてご紹介したいと思います。
基本的な構成は

小結論→それを裏付けでき、読み手がイメージすることが出来るようなエピソード→結論

になります。
なぜエピソードを付け加えるべきかと言うと、初対面の人に対して自分はこういう人間だと書いても相手はそのことに納得できないものです。そこで、自分が実際に経験したエピソードを付け加えて説明することで、自分の話に信憑性が高くなります。

インターンシップの履歴書は主体を優先して熱量をもって具体的に書く!

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上記2点がインターンシップの履歴書でとてもよく聞かれる質問であり、また企業が注意して内容を確認する点にもなります。どんなに素晴らしい経験よりも、困難を対処する思考や行動力を見極められています。

また、採用担当者に届く書き方になっているかも重要になってきます。内容が的確でも相手に伝わらなければ、意味がありません。

採用活動でも履歴書を提出することは求められますので、今から就職活動を気持ちよく乗り切るためにも、たくさん書いて練習をしておきましょう。