インターンシップにおけるJ-1ビザの申請について | 新卒就活.com

2016/09/15更新

インターンシップにおけるJ-1ビザの申請について

インターンシップにおけるJ-1ビザの申請についてご紹介します。
インターンシップを海外で行おうと思ったら「J-1ビザ」についての理解と申請方法の知識が必要です。
ここで紹介していくのは、アメリカでインターンシップを行う際に必要な「J-1ビザ」についてです。

海外インターンシップに必要なJ-1ビザとは?

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海外への留学を考える学生は多いかと思います。
しかし、海外留学には多くの資金が必要となってきます。
そういった資金面によって海外への進出を断念している学生の方々にとっては、このJ-1ビザ取得によるインターンシップへの参加はこれ以上ないチャンスです。
思い切って参加してみるのも、インターンシップだからこそできる就活生ならではの経験の方法です。

~留学とは違いインターンシップは職業体験できる!活動範囲が幅が広い~

当然、インターンシップ参加先企業によっては有給であったり無給であったりもします。
留学と違い、実際に職場体験をすることができ、かつ学生や講師ではなく、社会人であるたくさんの人たちとの交流を持つことができるのも大きな魅力です。
将来、海外進出を考えているのであれば、下記のJ-1ビザの条件を確認しつつ、夢を叶えるために動いてみてはいかがでしょうか。
思いもしなかった経験をすることができるのも、インターンシップに参加するメリットのひとつです。

J-1ビザ取得のための条件とは?

では、海外へのインターンシップに参加するために必要なJ-1ビザの取得条件について見ていきましょう。
単純に「英語が話せるだけ」では当然参加することは難しいです。海外インターンシップに参加する上で、自分がきちんと条件に見合っているかを再確認しておきましょう。

~インターンシップ参加条件「J-1ビザの対象者」~
ビザ取得のための対象者としては、大学・短大・専門学校に在学していれば、基本的には条件はクリアです。
その上で、2年以上の過程を終了している者、もしくは卒業後1年以内の者を対象としています。
ちなみに、『不自由なく英語で会話ができる』というのは言わずとも必須のスキルなので注意です。

~インターンシップ参加条件「J-1ビザの制限」~
インターンシップなので、当然ながら制限されているものがあります。
年齢的な制限は企業によって異なってくるので、志望するインターンシップ先に問い合わせたり調べたりしなくてはなりません。
インターンシップの期間は最長で12ヶ月と定められており、かつ在学している学校での「専攻分野にあった業界であること」です。
制限の内容もしっかりと調べておくようにしましょう。

海外インターンシップにはJ-1ビザが必要不可欠!制限内容を確認すること!

海外インターンシップ(アメリカ)に参加する上での条件、J-1ビザの入手条件について見てきましたが、いかがでしたでしょうか。
留学とは全く異なるメリットと特色をもつ海外インターンシップ。
就職前に海外の事業で新鮮な体験をすることができるので、インターンシップの選択肢のひとつとして考えておくのもアリですよ。