インターンシップにかかる意外な費用とは | 新卒就活.com

2016/09/20更新

インターンシップにかかる意外な費用とは

インターンシップの費用と言われて思いつくのは、交通費や昼食代だと思います。
しかし交通費は支給される場合が多いですし、昼食代は普段もかかっているので、インターンシップで新たな出費ってなさそうですよね。
でも参加してみると意外に費用がかかります。今回はインターンシップでかかる意外な費用を紹介します。

インターンシップの費用1,夕食代

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一つ目の意外な費用は夕食代です。
フルタイムで働くので、昼食代が毎日かかることは容易に想像できますよね。
でもインターンシップで以外にかかるのが夕食代です。
限られた期間でコミュニケーションを取るために、インターンシップの終わった後に皆で夕食を食べに行ったり飲みに行ったりすることが結構あります。

~学生同士の人付き合いは大事!~

もちろん会社の社員の人と行けば奢ってもらえることがほとんどのようですが、注意しなければならないのがインターンシップに参加している学生同士で行く場合です。
この場合はもちろん割り勘になるので、夕食代や飲み代がそのまま費用となります。
飲み会が好きな人がインターンシップ参加者の中にいると、毎日飲みに誘われることもあり、カラオケなどの二次会まで付き合わされるケースもあるようです。

インターンシップの費用2,服飾代

二つ目の意外な費用は服飾代です。
リクルートスーツがあるので、最初は追加で購入する必要はないと考えがちですが、単発であることが多い就職活動と違い、毎日出勤するインターンシップではワイシャツやネクタイ、靴下などを複数揃えなければなりません。
そのため、追加の購入費用としてお金がかかってしまうこともあります。

~リクルートスーツを複数枚揃える必要性がある~

特にインターンシップ先がアパレル系など身だしなみを重要視する職場であったり、学生自身が身だしなみに気を使う性格であったりすると、そこでの評価を気にしてリクルートスーツ以外にスーツを複数揃える学生もいます。
その他にも私服で参加するインターンシップの場合だと、インターンシップ用に私服を買い足したくなってしまうなど、意外と服飾代にお金がかかるようです。

インターンシップの費用3,書籍代

最後の意外な費用は書籍代です。
インターンシップに参加する学生には意識の高い学生が多い傾向があります。
迷惑がかからないようにビジネスマナーの書籍を購入したり、少しでもたくさんの知識を吸収しようと、インターンシップ先の仕事に関する勉強をするため、書籍を購入したりして、費用が結構かかってしまうようです。

~経費申請を申し出る勇気も大事!~

特に仕事に関する書籍は専門書になるため、1冊あたりの値段も高額になることがしばしばあります。
企業によっては、申請すれば経費として負担してくれる場合もあるようですが、多くの場合インターンシップの学生が経費の申請を言い出すことが出来なかったり、費用として認められる額を超えていたりするなどの理由から、自己負担となっていることが多いようです。

インターンシップの費用は夕食・服飾は自己負担!書籍は経費として負担してくれる場合も

これらのように、インターンシップに参加してみて初めて分かる費用もあります。
もちろん、それ以上に得られる経験は大きいかもしれませんが、仕事ではないので経済的に無理をする必要はありません。
不安がある場合は事前に大学やインターンシップ先の企業に相談するのがいいでしょう。