インターンシップに参加するメリット【留学編】 | 新卒就活.com

2016/09/09更新

インターンシップに参加するメリット【留学編】

インターンシップの中でも留学タイプに参加する際のメリットをご紹介します。
インターンシップの参加を考えている学生さんも多いと思います。
インターンシップと聞けば、日本の企業が真っ先頭に浮かぶと思います。
そこで、ここでは海外に手を伸ばしたインターンシップについて説明したいと思います。

留学タイプのインターンシップ

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インターンシップは日本国内の企業で受けるもの。そんな固定観念にとらわれていませんか?
インターンシップは日本古来のネーミングだとおもわれがちですが、実はボランティア活動を意味する、アメリカから生まれたもの。

●語学留学を兼ねて行われる!ホームステイを通じて仕事を体験できる

学生時代にさまざまな経験にトライすることによって「働くってなにか?社会とはなにか?」をじっくり見つめることが出来るそうです。
留学タイプのインターンシップでは、語学留学をかねてアメリカ、カナダ、イギリス、ニュージーランド、オーストラリアなどに滞在するのが一般的になっています。
ホームステイを通じて、現地の仕事を肌で体感できるメリットがあります。

留学タイプのインターンシップに参加するメリット

英語の力を養いたい、いろいろな立場の人と交流ができる、高いコミュニケーションスキルを養いたい。
こんな人にも、留学型インターンシップは向いています。

●地元企業に就活体験できる!実践で使える語学力を身に付けることが可能

また実際に地元企業での就活体験もおこなえるため、「理論だけではない、本当につかえる実践型・ビジネス英語を体感できる」ことも大きなメリットです。
日本国内では教科書ベースで学んでいた英語も、現地の企業で留学型インターンシップを体験することによって実践で使える英語へ進化していきます。
将来的にグローバル企業への就職を考えている就活生にとっても、生きた英語を習得できるチャンスは、大きな経験になると思いますよ。

留学タイプのインターンシップに参加する際の注意点

留学型のインターンシップのケースでは、「いつ行くのか」具体的なスケジュールを立てておくことも必要です。
また留学タイプのインターンシップを取り扱っているコーディネート企業にあらかじめ相談をし、具体的なコストやプランの流れをしっかり理解して出国することも大切です。

●短くて1週間・長くて2ヶ月!綿密な計画を練ることが大事

留学型のインターンシップの場合、短くて1週間程度、ロングにわたるものでは2か月もの長期タイプもあります。
多くの就活生にとって学業と就活をさまたげない期間をセレクトすることも大切です。
あくまでもベースは日本での大学生活。
海外生活が楽しいあまりに、大学の単位を落としてしまう本末転倒におちいらないように、気を付けましょう。

留学タイプのインターンシップに参加する際は目的をしっかり持つこと!

国内の企業を飛び出して、海外の企業にて自分の力を試すことができる留学タイプのインターンシップ。
グローバル企業、外資系企業への就職を狙う就活生にとっても、留学タイプのインターンシップで経験値をあげておくことは、強い武器になります。
慣れない海外生活、計画倒れで終わらないためにも「何を勉強するのか」という目的をしっかり頭に入れて行動することが大切です。
プランやコストに無理がないかも、チェックして充実したシップを目指していきましょう。