インターンシップに参加する時期の重要性とは | 新卒就活.com

2016/09/05更新

インターンシップに参加する時期の重要性とは

インターンシップに参加する時期の重要性についてご存知ですか?
インターンシップは大学3年生に見ならず1,2年生から参加することが可能です。
むしろ3年生から参加する方が遅いといっても過言ではありません。
インターンシップに参加する時期を間違えると就職活動にも影響してくるというのを覚えておいて下さい。

インターンシップの時期はいつ頃?

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就職活動を行う際に重要となるインターンシップですが、このインターンシップに参加するかしないかで就活には大きな差が出てきます。
そのためインターンシップに参加する時期が非常に重要で、参加時期が遅ければ遅いほど出遅れ、早ければ早いほどスムーズに就活を進めることが出来ます。

●春にも多くの企業でインターンシップが実施される!

企業が実施しているインターンシップの時期は、今までは夏と冬の実施が多かったわけですが、2016年度から就活が3月からの解禁となったため春にもインターンシップを実施する企業が増えています。
そのため1度だけではなく何度かインターンシップへ参加することが可能となっていますので出来るだけ経験を積む意味でも複数のインターンシップへ参加したほうが良いでしょう。

インターンシップの内容が体験か実践かで時期も変わる

インターンシップの時期は春休み、夏休み、冬休みが一般的ですが、インターンシップの内容によっても参加するべき時期が異なるといえます。
体験型のインターンシップであれば仕事を体験してどんな業種なのかを知ることが目的となるため、期間も短いので冬や春の休みに参加しても問題ないといえます。

●体験型は短期間・実践型は数週間〜数ヶ月と長いスパン

しかしインターンシップのなかには実践形式で参加をし、給与の支払いも行なわれるものもあり、その場合数週間〜数ヶ月の長期にわたり企業で仕事を行なうというインターンシップもあります。この場合、どうしても期間が長いため夏休みを利用して参加する形となりますし、学業との両立もあるでしょうから参加する学年も重要となってきます。

インターンシップの参加は内定へ直結するのか?

実践式のインターンシップに参加する時期は、出来るだけ長い休みの取れる夏休みの時期が最も適しているといえますが、何年生の夏休みに参加するかも重要です。
インターンシップへの参加は大学3年生ででないといけないという決まりはありませんし、企業側も1年生や2年生を積極的に受け入れています。
そのため早い段階から仕事とは何か、仕事のやりがいはどこにあるのかといった経験を積んでおくと、就活への意識の変化もあるでしょう。
なので、非常に良い経験を積むことが出来るといえます。

●実践式のインターンシップの場合は成績次第で内定へ繋がる可能性大!

実践式のインターンシップの場合、成績が良ければ企業からか、または別ルートでの内定をもらえることもありますので、自分の力を試したい、仕事に従事して社会を知りたいという人は必ず参加したほうが良いでしょう。

インターンシップに参加する時期は就活を見据えたうえで決めること!

インターンシップへの参加時期は長期の休みが基本となりますが、その参加時期を間違えてしまうと就活に大きな遅れが出てしまうことになります。
3年の春休みに体験型のインターンシップへ参加しているようではすでに1歩も2歩も出遅れているといえますし、その時期では実践型のインターンシップの実施もほぼ無いといえます。

そのため3年の春休みの段階ではすでに参加できるものが限られてきてしまいますから、それを見越したインターンシップへの参加時期を自分でスケジュールを組んでおかなければいけないということです。
入念なスケジュールは就活をスムーズにしてくれますので、早すぎるということは無くても遅すぎて失敗したというようなことにならないように注意しましょう。