インターンシップに応募するためのポイント | 新卒就活.com

2015/11/02更新

インターンシップに応募するためのポイント

応募はあっても、インターンシップに中々たどり着けない人もいます。
理由は様々ありますが、インターンシップはただ希望の企業に応募すればよいと言う訳ではなく、自分に合わせた戦略が必要になります。エントリーシートの作成から考える事が希望のインターンシップを行う基本なのです。 
 

インターンシップは官公庁も取り入れている!!

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インターンシップに応募しても落ち続けてしまう理由の一つに、倍率が高すぎる可能性があげられます。
大手企業は半数以上が導入していると言われるインターンシップですが、当然ですが、受け入れの人数には限界があります。 

あまりにも受け入れ人数が少ないので話題に上る事も少ないのですが、実は一部の官公庁でもインターンシップを受け入れている場合もあります。

~ただし応募の中でどれだけ能力を示せるかどうかが大事~

地方局ではそれなりの人数の募集がありますが本庁では1名から数名と言うケースも有り、応募に対する受け入れ倍率は恐ろしい数字になります。
選ばれた人はそれだけの倍率をくぐるだけの学力がある事や、学校での推薦が前提であることもあるため、応募の中でどれだけ能力を示せるか、
あるいはそもそも避けるかの選択は重要なのです。 
 

インターンシップの競争の激しい企業を避けるのも手段のひとつ

 
大手企業のインターンシップは受け入れ態勢が整っており、受けられれば大きなプラスになる一方で、応募が殺到する可能性が高く、エントリーシートの時点で競争にさらされる可能性が高くなります。 
また、機密性が高い情報を扱い企業であれば、当然情報管理を徹底する必要があるため、インターンシップの受け入れ人数は少なくなる傾向があります。

~ひとつのところに固執すると逃した場合のリスクが高い~
 
どうしてもその企業の現場を見たいのならエントリーシートを提出することも重要ですが、同業他社などの競争倍率の低い所に応募する方法もあります。 
現実的に就職活動には卒業までの期限が切られており、いつまでも一つの企業に固執すれば逃した時のリスクが大きくなってしまいます。 
視野を広げる意味でも、リスクを避ける意味でも、競争の少ない企業インターンシップに応募をする事は現実的な手段と言えます。 
 

インターンシップにおけるエントリーシートの工夫とは

 
インターンシップ応募で重要なポイントに、エントリーシートがあげられます。エントリーシートによる書類審査をメインにインターンシップの可否が決まる事があり、工夫が求められます。 
大切な事は、会社専用のフォーマットがあるのか、締め切りがいつなのかを把握することです。会社のホームページなどに専用の応募書類のフォーマットを用意している企業も多く、独自で作ったエントリーシートを送っても会社の事を良く調べていないとしてはじかれてしまう場合もあります。 

~インターンシップの動機を明確にする必要がある!!~

また、応募する際はなんとなくではなく、なぜその企業でなければいけないのか、インターンシップの動機を明確にする必要があります。
相手はエントリーシートを読み慣れているプロのため、やる気があるかないかは文章の書き方を見ればすぐにわかってしまう事が通常です。 
やる気があっても疑われないために、ぶれない芯の部分を確認することが重要なのです。 
 

インターンシップ応募の際にはひとつのところに固執しないこと

インターンシップは応募倍率の高い企業もあり、参加する事自体が容易でない場合もあります。
参加企業自体を変えてしまうのも現実的で、保険として競争が少ない企業に応募するのも方法です。 
どちらにせよ重要なのはエントリーシートの志望動機などを明確に、わかりやすくすることで、整理した気持ちはそれだけ担当者に伝わりやすくなるのです。