インターンシップ後に送るお礼状のポイント | 新卒就活.com

2016/09/01更新

インターンシップ後に送るお礼状のポイント

インターンシップのお礼について知っておくべきことをご紹介します。
そもそもインターンシップはなにかご存知でしょうか?
就職活動する上でのミスマッチを防ぐためにも、長期休みを利用して体験してみる価値は十分あります。
そのインターンシップに参加した後に送るお礼状の書き方を例文を参考にみていきましょう。

そもそもインターンシップとは!?

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インターンシップとはよく耳にしますがそもそもインターンシップとは何なのか?
インターンシップとは学生が一定の期間、企業で研修生として働き、自分の将来に関連する職業体験ができる制度となっています。
日本においては大学3年生の春や夏の長期休暇に合わせていくことがほとんであり、3年生の秋から本格的になる就職活動に先駆けて職業体験をし、就職活動においてのミスマッチを防ぐ目的があります。

●一定の期間企業の中で研修生として働ける制度

そんなインターンを行いお世話になった企業の人にお礼を言うのはもちろん常識となっています。
しかしお礼とはどうやってすればいいのか?
気になっている人も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、インターンシップのお礼についてご紹介します。

お礼は手紙で書くのがベスト!

よくインターンシップのお礼状を出す上で悩むのが手紙で書くのがいいのかメールで送るのがいいかです。
これはどちらかというと手紙でお礼状を出すのがベストです。
単純に手紙のほうが手が込んでいるので、お礼の気持ちがより伝わることになります。
しかし決してメールでお礼状を出してはいけないわけではありません。

●すぐにお礼が出来るメールでもOK!

例えばインターンシップのあと翌々日までには手紙を投函して1週間以内にはお礼状が企業に届くようにするのも良いです。
しかしそうすることが難しいようであれば、すぐにメールでお礼状を出すほうがいいと言えるでしょう。
そして注意しなくてはいけないのがしっかりとした敬語を使用することです。
企業はそういった細かいところを見ています。

インターンシップお礼状の例文

以下にインターンシップのお礼状例文をご紹介します。

謹啓
時下、貴社においてはますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
先日は2週間のインターンシップに参加させていただきまことにありがとうございます。
今後の進路選択において大変有意義な時間を過ごさせていただきました。
社員の方々と親しくお話をさせていただいたことで、会社の案内ではなかなか知ることの出来ない職場の詳細に触れることができ、非常に貴重な体験をさせていただきました。
今回このような貴重な体験をさせていただいた皆様に心より厚くお礼申し上げます。
末筆ながら今後の貴社のご発展と皆々様のご健勝を心よりお祈り申し上げます。
敬具

以上がインターンシップのお礼状例文になります。

インターンシップのお礼は例文を参考に手書きで書こう!

前項にてインターンシップのお礼状例文をご紹介しましたが、ご覧いただいてわかるように、しっかりと具体的な内容を書いてお礼をしましょう。
インターンシップにおいてどんな点に感動したか、どんな貴重な経験ができたかをしっかりと書くことで、インターンシップにまじめに取り組んだことをアピールできます。

いかがでしょうか?今回はインターンシップ後に出すお礼についてご紹介しました。
インターンシップでは少なからず企業はそのために経費をはたいて行っています。
そのインターンシップを行ってくれた企業に敬意を表してお礼を出すのはマナーとなっています。

1年もしたら卒業を控えている新社会人は、これらのマナーをしっかりと守ってお礼状を出しましょう。