インターンシップのカリキュラムとその目的について | 新卒就活.com

2016/09/07更新

インターンシップのカリキュラムとその目的について

インターンシップのカリキュラムとその目的についてご紹介します。
インターンシップのカリキュラムとは一体どういったものなのでしょうか?
インターンシップは短期間の場合だとだいだい1週間、長期の場合は数か月にも及び、カリキュラムも目的も異なっています。

インターンシップのカリキュラム1,企業の説明とアイスブレーク

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近年多くの企業がインターンシップを取り入れるようにいなってきましたが、その数多くは一週間で構成されています。
まず、カリキュラムの一番最初に設定されるのが企業説明です。
大体の企業はまずはインターンシップに参加した学生に、企業の事業内容等に説明し、企業を知ってもらうことから開始します。

~アイスブレークとして簡単な自己紹介やディスカッションなど!~

そして、学生に基本的な知識を身につけてもらった後には、学生同士の緊張感をほぐすため、アイスブレークとして簡単な自己紹介やディスカッション、場合によってはゲームのようなものを取り入れます。
このように1日目は大抵、簡単なカリキュラムで構成されています。

インターンシップのカリキュラム2,社内見学や社員との交流

2日目のカリキュラムとしては、より会社の雰囲気や実際に働いている社員を知ってもらうために、社内見学、インタビューの時間を設けています。
インターンシップは大抵本社で行われるのですが、修学旅行のような形で店舗や工場を訪問し、企業の仕組みや社員の働いている様子を間近で見ることができます。

~業界・企業研究が深まることは間違いなし!社風を肌で感じることができる~

また、カリキュラムの一つに社員との交流会を設けてくれているインターンシップも多くあります。
ここでは、企業説明会では聞けないより具体的な話や、実際に働いている社員の生の声を聞くことができます。
この2日目の内容で企業研究が深まることは間違いないでしょう。

インターンシップのカリキュラム3,グループワーク

そして、3日目以降のカリキュラムですが、これはほとんどグループワークにあてられます。
このグループワークが企業側のインターンシップを行う上での最大の目的と言えるでしょう。つまり、ここのカリキュラムで学生の能力を図るのです。

~3日程度の準備期間の中で採用担当者は学生の能力や適性を見極めている!~

チームを作り、課題を発表した後、大体の3日程度の準備期間がが与えられます。
そして最終日に発表という流れになります。
この際のグループワークの様子は常に採用担当者に監視されており、それぞれの学生の能力や適性を見ています。
この際に、人事の目にとまると、インターンシップから内定という流れにもなるようです。

インターンシップのカリキュラムは約1週間!業界・企業研究を深めよう

以上のインターンシップのカリキュラムについて説明してきましたが、このインターンシップの参加は内定にとても有利に働くと言えます。
まず、企業研究ができるという点、そしてグループワークを通じて自分の能力をアピールすることができます。

これらのインターンシップ経験を実際の面接の場で話すことで、他の学生とは違った濃い内容を話すことができます。
何よりも、インターンシップに参加したということで志望度の高さを強調することができます。
インターンシップには、とても有意義なカリキュラム多く含まれています。
ですので、志望度の高い企業のものにはなるべく参加するようにしましょう。