インターンシップの実情!メディア業界が盛んな理由とは | 新卒就活.com

2016/09/20更新

インターンシップの実情!メディア業界が盛んな理由とは

メディア系企業のインターンシップが近年増加傾向にあります。
日本のインターンシップ受け入れ企業は増加傾向にありますが、メディア系企業の場合はその傾向が顕著です。
インターンシップ増加の背景と、成長の秘密に迫ります。

インターンシップの実情1,受け入れが盛んなメディア業界

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メディア系企業の代名詞と言えば、テレビ関連や報道関連が中心でしたが、現在ではインターネットを中心とした状発信が盛んにおこなわれており、関連企業が増え続けています。成長の背景には高度な情報化があげられます。
様々な情報がいきわたり、簡単にアクセスできる一方で、情報に対して受け身なままでは仕事に支障をきたすことがあるほど世の中の変化は早くなっています。

●メディア系企業はベンチャー企業の宝庫!若者の採用に積極的!

そのため、選りすぐった情報を提供するメディアが増えており、それを起爆剤に起業するケースも増えているのです。
つまりメディア系企業はベンチャー企業の宝庫でもあります。
インターンシップが盛んなのもベンチャー精神あふれる若者の採用に積極的だからです。
新しい情報を取り込む手段として、インターンシップを導入する企業もあるのです。

インターンシップの実情2,メディア業界の主流はどこに

近年発達しているメディア系サービスとしては、キュレーションサービスがあげられます。
膨大な情報の中から、希望の情報を選抜して届けるのが特徴で、購入商品から好みのジャンルを推測し、お勧めをする機能なども発達しています。
その情報の精度を高めるための技術開発は常に行われています。

~メディア業界の中でもキュレーションサービスが発達している!~

キュレーションサービス以外でも、新たな技術やサービスの開発に熱心なのがメディア系企業の特徴で、インターンシップ導入は少しでも優秀な学生を確保したい企業の本音もあります。
主流を作る側にまわるのがメディア系企業です。
また、別な視点で見れば、いち早く流れに乗る事も重要になります。インターンシップはそういった意味でも刺激に溢れた環境と言えます。

インターンシップの実情3,教育担当者がいない場合も

メリットが大きいメディア系のインターンシップですが、一方で、会社の規模が小さい場合や、教育関連の人員が揃っていないこともあります。
インターンシップの受け入れ自体に慣れていない企業もあり、本人の自主性が無ければ話が何も進まない場合や、労働時間が裁量性で極端に忙しい時期などとそうでない時期がわかれる場合など、応募する側にも心構えが必要になっています。

~主体性が大事!できない場合は早めに切り上げるもの手~

メディア関連の企業は非常に福利厚生が行き届いた企業がある一方で、労力を厭わない人でなければ働き続けることが厳しい職場もあるのです。
難しいと思った場合は、早めに切り上げることも自主性の一つです。
インターンシップであっても、出来ないことは出来ないと言う勇気が必要になる事もあるのです。

インターンシップ採用はメディア業界が積極的!ただし主体性が求められる

以上インターンシップの実情とメディア業界の実態についてご紹介していきました。
メディア系インターンシップは人材確保に熱心で、情熱に溢れる企業が多いのが特徴です。
一方で自主性を重んじる社風がある事が多く、自分から学ぶ意欲や、無理なものは断る勇気がなければ続かない場合も多いのです。
自分の意見をはっきりとさせるのが、メディア系の企業で働くコツとも言えます。