インターンシップの実施期間と内容について | 新卒就活.com

2016/09/05更新

インターンシップの実施期間と内容について

インターンシップの実施期間と内容についてご紹介します。
大学3年生にもなると「就職活動」を意識せざるおえない環境になってきますよね。
そんな中でインターンシップの参加を考える学生さんも多いと思います。
インターンシップ実施期間はどれくらい?内容は?
インターンシップの疑問をここで解決しましょう!

インターンシップの実施期間は一週間程度が平均

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インターンシップの期間としては、一週間程度が平均となっています。
この一週間の使い方も、特別ずっと実務に触れたりするというわけではなく、先輩社員の方からお話を聞いたり、会社とはなにか社会とは何かを学んだり、学生同士でディベートを行ったり、もちろん実務について学んだりしながら日々違うことに触れる密度の濃い期間となることが多いです。

~ビジネスの現場で実務に触れながら会社や社会について学ぶ~

実際、以前の就活生のアンケートでも一番要望が多いインターンシップの期間が一週間となっています。
つまり誰もが一週間という短期の期間でのインターンシップには満足度を感じているのでしょう。

実践式のインターンシップの場合は一ヶ月程度になることも

長期的なインターンシップの場合には、期間としては一ヶ月程度となります。
その場合は実際に実務をこなしながらのインターンシップとなるので、一か月程度はその会社の社員になった気分を味わえることでしょう。
一ヶ月というのはすごく長い気もしますが、お客様気分で終わる短期間のインターンシップと違い、働いてみないと分からない感覚を味わえるというのは非常に貴重なことですね。

●会社の一社員としてビジネスの現場で働くことが可能!

内容としても実務をただただこなすだけではなく、社員の方との面談もあれば、飲み会等もあります。
ですから一ヶ月程度の長期のインターンシップは、本当に社員気分を味わえるインターンシップと言えるでしょう。

超最短期間!一日で終わるインターンシップもある

中には一日という超短期間で終わるインターンシップもあります。
インターンシップは5日以上のものと定義づけられているので、それは厳密にはインターシップとは呼べないのですが、それでも一日で一週間のインターンシップを詰め込んだような内容をこなすことにはなるでしょう。
たとえば社員の方から話を聞いたり、ちょっと業務に触れたり、社員の方とランチをしたりします。

●1日インターンシップを回ってみるのも企業選びに有効

超短期間ではありますが、そうして見るべきところはきちんと見れ、触れるべきところにはきちんと触れられるでしょう。
超短期間のインターンシップをたくさんまわってみてみるという方法も、企業選びに使える方法の一つでしょう。

インターンシップの期間に応じて実施される内容が変化する!

インターンシップの期間と内容については以上になります。
それぞれ長さに応じて内容にも変化があるので、自分にあった期間、内容のものを選ぶようにすると良いでしょう。

志望企業がはっきりしているなら長いインターンシップで人間関係を深めるのが良いでしょうし、志望企業どころか業界すらまだ定まらないようなら最後に紹介したようにたくさんの超短期間のインターンシップに参加するのが良いでしょう。
ある程度業界が決まっているなら平均的な期間のインターンシップを1つ2つ比べてみると良いですね。そうして自分の状態と照らし合わせて上手く活用していってください。