インターンシップの志望理由に必要なポイント | 新卒就活.com

2016/08/03更新

インターンシップの志望理由に必要なポイント

インターンシップに受かるためには、志望理由というのが意外と重要になっていきます。
それは、当たり前と言えば当たり前ですよね。就活本番の面接などでも、志望動機は何よりも大切ですから。
そこでここではインターンシップに受かるための志望理由のポイントを紹介していきます。

インターンシップの志望理由1,差別化を図る

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インターンシップに受かるための志望理由のポイントとしてまず一つ、他の企業のインターンシップとの差別化を図るという事が言えます。
他の企業との差別化を図ることで、「それならうちのインターンシップに参加するしかないね」と相手を納得させることが出来るようになるのです。
ですから、インターンシップの志望理由では、差別化というのがすごく大切なのです。

●インターンシップの志望先以外の企業についても研究すること!

差別化を図るためには、その企業だけの事を研究しているのでは良くありません。
それではどうしたって差別化は図ることは出来ないでしょう。
他の企業と比べるためには、他の企業の事を調べないとならないのです。
その企業の研究に時間をかけるのと同じように、他の企業の事も調べていってください。

インターンシップの志望理由2,自己成長したい意欲を述べる

インターンシップの志望理由としては、そのインターンを通して自分がどうなりたいのかということを述べることも大切なのです。
そうすることでインターンシップを通して成長していくことが伝わるようになるので、相手もこちらを採用しやすくなるのです。
だからこそ、そのインターンシップの後、どうなりたいのかということを志望理由におり混ぜていく必要があるのです。

●インターンシップで自分がどう成長したいのかを述べよう!

それを志望理由に織り交ぜるためには、どういう理由で、インターンシップでどう成長するのかということを述べるようにしていかないとなりません。
きちんとその企業のインターンシップの内容と自分がアピールできる強みなどを照らし合わせて、どう成長するのかを述べていくようにしていってください。

インターンシップの志望理由3,業界に興味を持った理由も語る

インターンシップの志望理由では、業界に興味を持ったきっかけを語るということも重要なことです。
どうして業界に興味をもったのかという経験を語ることで、その業界への熱意や、その人の人となりが伝わるようになります。
それもインターンシップの一つの採用の決め手となりますから、それも志望理由に盛り込まないとならないのです。

●差別化にもつなげやすい!

こういうことは差別化にもつなげやすいところがあります。
「こういう理由で業界に興味を持った。業界の会社を調べた。この会社だけがこうだった。」と語ると、簡単に差別化をアピールしていくことができますよね。
ですから非常に盛り込みやすいところでもあります。しっかりと盛り込んで、アピールしていってください。

インターンシップの志望理由で重要なのは相手を納得させる理由!他社との差別化を意識しよう

以上、インターンシップに受かるための志望理由のポイントのご紹介でした。
インターンシップに受かるためには、こうした志望理由のポイントをおさえて、的確にアピールしていく必要があります。
決して難しいことはないので、上手く盛り込み、インターンの採用を勝ちとりましょう。