インターンシップの感想をお礼状で伝える方法 | 新卒就活.com

2016/08/30更新

インターンシップの感想をお礼状で伝える方法

インターシップに参加した後、企業にその感想をお礼状を通して伝えますよね。お礼状に感想を書く際にいくつか気を付けるべきポイントがあります。
そのポイントさえ気を付ければ、好感度の上がるインターン生として記憶に留まるかもしれません。就活生は必見のページです。

インターンシップ後は必ずお礼状を

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就職活動におけるインターンシップへ参加する意味や意義は非常に大きいものがあり、
インターンシップに参加することで就活への考え方なども大きく変わる場合があります。
直に企業の内面を見たり仕事を体験するということはとても意味があることですので、
インターンシップを受け入れてくれた企業に対してインターンシップ後には必ずお礼状を送る必要があります。

~お礼状には参加させて頂いたお礼と感想を書くのが通例~

そのお礼状にはインターンシップに参加させてもらったことに対するお礼の言葉と
参加したことの感想を記載するのが通例となっていますが、
この感想の書き方一つでその後の就活にも影響が出てくる場合もありますので、
感想の書き方には十分注意が必要です。

お礼状の中の悪い感想の書き方とは?

インターンシップの感想を書く場合、良い書き方と悪い書き方があります。
インターンシップの感想を書く場合の悪い書き方は、
ただ単にインターンシップに参加した感想を書きいてしまう、いわゆる感想文になっている場合です。

~ただの感分はNG!参加して学んだことを書こう~

例えば「仕事に実際に参加してみて大変だとわかりました」だけでは、
ただ大変だと感じたことを感想にしているだけなので、
インターンシップに参加して何を学び何が足りないと感じ、
そしてこれからその経験をどのように生かして就活に臨むのかということが、
一切伝わらない感想だといえます。
そのためこのような感想では、企業に何もアピールすることも
インターンシップで何を得たのかも伝わらないということになります。

インターンシップの感想の良い書き方

インターンシップに参加した後の感想を書く場合、
参加したインターンシップで何を得られたのか、
何を感じたのかを書くことはとても重要だといえます。

~インターシップを行う企業の意図を汲み取りそれを感想にする~

そもそもインターンシップを開催する企業は
自社のことをもっと理解してもらうためにインターンシップを開催しているわけですから、
その企業の意図を汲み取りそれを感想にすることが出来れば、
企業の意図をしっかりとわかってインターンシップに参加したということが
一目で企業へ伝わります。
ですから、インターンシップで得たものは何で、
それをこれからの就活にどのように生かしていくのかといった内容であれば、
企業側もその感想を書いて送ってきた参加者を
チェックして気にかけてくれるようになるでしょう。

インターシップの感想は参加したことで得たモノを書こう

インターンシップの感想を書く場合、
どのように書いていいのか分からない人が非常に多いと思います。
そんな時にはインターネットなどで例文を探してみれば、
様々な例文が出てくるのでそれを参考にしたり、
学校の先生などに相談してアドバイスをしてもらい、
それをもとにインターンシップの感想を書くというのもありでしょう。

しかし重要なのは感想を自分の言葉で書くということで、
例文やアドバイスされた内容をそのまま書くのは全く意味が無いといえます。
確かに例文や先生のアドバイスなどは綺麗にまとまり読みやすい形に仕上がりますが、
そこには自分の言葉が一切入っていないため、自分の感想ではないといえます。
そのため文体が変になったとしても、必ず自分の言葉で感想を書き、
企業に伝えるということが大事
になってくるといえるでしょう。