インターンシップの感想をお礼状に盛り込むコツ | 新卒就活.com

2016/08/02更新

インターンシップの感想をお礼状に盛り込むコツ

インターンシップのお礼状には、インターンシップの感想を盛り込むことが求められています。
ですが、インターンシップの感想と一口に言ってもどういうことを書いていったら良いのかわからないという方も多いでしょう。
そこでここでは、インターンシップのお礼状へ盛り込む感想のポイントを紹介します。

インターンシップの感想を盛り込むコツ1,勉強になったことを書く

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インターンシップの感想では、そのインターンシップではどういうことが勉強になったのか、どういうことが参考になったのかということを書いていく必要があります。
それがなく、ただただ就活仲間ができて楽しかったとかいう感想を送るくらいなら感想を盛り込まない方がマシなくらいです。
どこが成長につながったのかを、インターンシップの感想として伝えていきましょう。

●信憑性を高めるためにも具体的に書く必要がある!

それは、なるべく具体的に答えていく必要があります。
どういうことを勉強してどういう風に参考になったのか、なるべく具体的に書くのです。そうでないと、こちらがそれをきちんと覚えている感じが伝わらず、うさん臭くなってしまうからです。ですから信憑性を持たせるためにもなるべく具体的に伝えるようにしていきましょう。

インターンシップの感想を盛り込むコツ2,社員とのエピソードを盛り込む

誰か特定の方の固有名詞を記載して、その方のエピソードを書くようにすると、より感想が具体的になっていき印象が良くなります。
ですから、インターンシップのお礼状に盛り込む感想では、固有名詞を用いながら誰かとのエピソードも記載するようにして行くと良いでしょう。

●インターンシップでお世話になった社員とのエピソードを書くこと!

当たり前ですが、そのインターンシップの感想に用いるエピソードに登場する人物は、会社の方でないとなりません。
言わずもがなですよね。相手がそのインターンシップで知り合った就活生等であっては、ただの日記です。
そんな何の関係もない話を見せられても、会社の方は困るだけです。
ですから必ずそのインターンシップでお世話になった会社の方とのエピソードを書くようにしていきましょう。

インターンシップの感想を盛り込むコツ3,今後への活かし方を述べる

インターンシップの感想では、そのインターンシップでの経験を今後どういう風に活かしていくのかということまで書いていかないとなりません。
そこまで書いていきはじめて感想は意味を持つのです。
それがないと、感想が書かれていても「ふーん 」としか思いませんが、今後の活かし方が記載されていると担当者に「頑張ってよかったな」と思ってもらえるのです。ですから、かならず今後への活かし方を書いていくようにしてください。

●エピソードからつなげる書き方がポイント!

それには会社の方とのエピソードや、勉強になったことのエピソードがつなげていくのが一番です。
「○○ということが勉強になったので、それをこれからは○○の勉強に際に活かしていき、ぜひ貴社の一員に慣れるように頑張りたいと思います。」というような書き方をしていくと良いでしょう。

インターンシップの感想を盛り込むコツはエピソードから活かし方へつなげる書き方!

以上、インターンシップのお礼状へ盛り込む感想のポイントのご紹介でした。
お礼状にはこうしてインターンシップの感想を盛り込み、良い印象を与えるようにしていってください。
ポイントを盛り込まないとただの時間や手間の無駄になってしまうので要注意です。