インターンシップの持ち物は揃ってる?準備しておいて損がないアイテム | 新卒就活.com

2016/09/08更新

インターンシップの持ち物は揃ってる?準備しておいて損がないアイテム

インターンシップがいよいよ明日に迫ってきている学生は準備万端ですか?企業に言われた持ち物はすべて入れた!と安心しきっていませんか?実は、企業が伝えてきた持ち物だけでは不十分な場合があります。インターンシップの持ち物は、どのようなことが起きるかを想定して集めなければなりません。
今回は、インターンシップのために用意しておくべき16アイテムをご紹介します。

インターンシップで必須の持ち物

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インターンシップでは、どのような持ち物が必要か知っていますか。社会経験がない学生にとっては未知の領域なので、持ち物選びでも苦労しますよね。そこで、まずは必須の持ち物をご紹介します。

1,会社から支持された持ち物

インターンシップが始まる前は、ほとんどの企業では事前に必要な持ち物を教えてくれます。教えてもらった持ち物は、使う可能性が高いので、忘れずにもって行ってください

2,筆記用具

筆記用具は、必須アイテムになります。ボールペンやシャーペン、消しゴムなどを持っていきましょう
シャーペンや消しゴムなどは、大学の授業で使っているものを持って行ってもいいですが、キャラクター物などは避けてシンプルなデザインのものを選ぶようにしてください。

また、会社内で書類に記入する際は、ボールペンを用いるのがマナーなので、ボールペンを忘れないようにしましょう。消えるボールペンは厳禁なので、水性や油性の物を持参すべきです。
定規やのり、はさみ、ホッチキスなども持ち合わせていると、何かと便利です。

3,印鑑

交通費などが支給される場合は、印鑑が必要になる場合があります。印鑑は、急に要求される場合があるので、常に持ち歩くようにしましょう。シャチハタでは不相応の場合もあるので、“印鑑”を用意してください。

4,メモ帳

ようやく手に入れたインターンシップ参加権を有効に使うためには、感じたことや考えたことをメモに取っておくと、後々役に立ちます。
また、何よりも指示されたことをメモすれば、記憶違いといったミスも防げます。席をはずしている担当者に伝言を伝える際にも活用できるので、メモ帳は用意しておきましょう。
サイズは大きすぎるとかさばったり、鞄から出しにくいので、手の平サイズくらいが妥当でしょう。

5,インターン先の連絡先、地図

遅刻や欠席など、緊急事態時にすぐに連絡が取れるように企業の連絡先は、アドレス帳に登録しておいたり、紙に書き留めておいたりしましょう
また、インターンシップ初日に、遅刻などをしないためにも企業の場所も事前に確認しておくと安心です。急にスマホが使えなくなることも考えて、地図を印刷しておいて手元に控えておくと緊急時にも対応ができます。

6,腕時計

社会人は時間を管理しながら行動します。そのため、常に時間を見られるように腕時計を用意する必要があるのです。
携帯やスマホの普及により、これらを見て時間を確認しようとする人がいますが、会社の中に入ったら携帯は開いてはいけません。そのため、腕時計が必要になってくるのです。
腕時計もキャラ物は避け、シンプルなものを選びましょう。音が出るものもありますが、業務の妨げになる可能性があるので、避けてください。

7,応募書類の控え

インターンシップの選考中にエントリーシートなどを提出している場合は、その控えがあれば持参しましょう。エントリーシートの内容と異なると不信感を抱かれるので、相違ないように準備するのです。

8,スケジュール帳

納期がある仕事であれば、スケジュール帳に記入しておくことが大切です。納期までにどのように進めていくのか、進捗状況なども確認できるので大いに役に立つでしょう。
また、メモ帳を忘れた時もその代役として使用できるので便利です。

9,ハンカチ・ティッシュ

社会人は身だしなみが重要です。夏場は、特に汗をかくので拭かなければなりません。また、靴はその人の写し鏡ともいわれており、ビジネスマンは靴を常に綺麗にしています。汗を拭ったり、靴を綺麗にするハンカチやティッシュは重要な役割を担っているのです。そのため、常備しておきましょう。

10,携帯電話とその充電器

携帯電話やスマホは、連絡手段として使えるので持ち歩きましょう。電車の遅延や体調不良などで出勤が遅れる時には、スマホがあればすぐに連絡ができます。就業中は、マナーモードにして音が出ないように細心の注意を払ってください。

また充電が切れないようにするためにも充電器を持ち歩きましょう。社内のコンセントから充電をする行為は、企業から電気をもらうことになるので、好ましくないため、自分で充電器を持ってきてください。

11,身分証明書

大抵の会社は入り口でセキュリティーチェックがあります。インターンシップ初日では、入館証をもらっていないので、身分証明書の啓示を求められる可能性が高いです。その時に学生証や保険証などの身分証明書を掲示して身元を明かしましょう。特に学生証や運転免許証は顔写真があるので、相手が確認しやすいです。

長期インターンシップに欠かせない持ち物

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インターンシップでの持ち物は、実施期間によって異なってくる場合もあります。特に長期インターンシップでは、短期インターンシップでは必要のないものを用意しなければなりません。

12,大学の年間行事表

長期インターンシップでは、実施日と学校行事が重なってしまうことがあります。仕事と学業を円満に進めるためにも、大学の年間行事は把握しておく必要があるのです。スケジュール帳などに年間行事表を入れておいて、いつでも確認できるようにしておきましょう。

女性に必須の持ち物

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男性と違い、女性ならではの持ち物もあります。女性の場合は、持ち物が多くなる傾向が強いので、大きめの鞄を用意しておくといいでしょう。

13,化粧品や鏡

ビジネスシーンでは、スッピンはあまり好まれていません。インターンシップに参加する女性は、ナチュラルメイクなどをする必要があるのです。

どうしても化粧をすると化粧崩れが発生します。パンダ目にならないためにも適宜メイク直しをする必要があるので、化粧ポーチなどは持っていきましょう
化粧直しをするパウダールームは、社員の方が使っている可能性もあるので、個室でも化粧直しができるように鏡も持参するといいでしょう。

14,ストッキング

インターンシップはスーツで行うことが多く、女性の場合はストッキングを着用しなければなりません。仕事に夢中になっていると、いつの間にかどこかに引っ掛けて伝線していることもしばしばあります。伝線は、清潔感が失われるので、予備のストッキングを持ち歩いて、履き替えるようにしましょう。
伝線しにくいストッキングもあるので、選び方も工夫すると負担が減るのでオススメです。

これもあると安心!な持ち物

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必須とは言えませんが、持っていると安心な持ち物もあります。鞄に余裕があればぜひ入れてください。

15,折り畳み傘

いくら天気予報を見ていても、天候は急に変わるもの。外出時に雨に打たれてビショビショになってしまっては、業務に支障をきたします。その予防に折り畳み傘は活躍するのです。
また、大事な書類を先方に渡しに行くときも、書類を雨から守ることができます。

雨が降っても、普段は傘を差さないインターン生がいるかもしれませんが、インターンシップ中は周囲の人に迷惑をかけるので、差すようにしましょう。

16,自己紹介文

インターンシップ初日は、自己紹介をするケースが多いです。初日に突然言われて慌てないためにも、事前に内容を考えておく必要があります。出勤時間を有効活用するためにも、メモに書いて確認しながら出社すると、覚えられるでしょう。初日から好印象でスタートするためには外せない準備です。

持ち物は鞄ひとつに収めるようにする

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上記で紹介した持ち物をすべて入れるためには、大きめの鞄でなければなりません。入らないからと言って、2つ、3つの鞄でくる学生もいるようですが、そこまで大きなスペースは用意されていません。できる限り1つの鞄に収めるようにしましょう。

すぐ取り出せるようにどこに何があるか把握しておく

大きいかばんは、物が散らばりやすい難点があります。必要なものをすぐに取り出すためには、どこに何が入っているか把握しておかなければなりません
なかなかお目当てのものが見つからなくて焦ってしまうと、中身をぶちまけてしまう可能性があるので、その予防のためにも収納場所の把握は大切です。

バッグインバッグなどを活用してみるのもおすすめ

綺麗に詰め込んでも、ゴチャゴチャになってしまうこともあります。それを予防するなら、バッグインバッグなどを使用してみましょう。小さなポケットがたくさんついており、細分化しやすい作りになっています。また、網目生地を採用していることが多いので、何が入っているかも見ることが可能です。さらに、バッグインバッグ自体が仕切りの役目も果たすので、整理整頓がしやすいです。広範囲に活用できるので一つ持っていると便利といえます。
バッグインポケット、トラベルポーチなども同じ類のものなので、一度検討してみてはいかがでしょうか。

まとめ

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インターンシップでは、事前に持ち物を用意しておく必要があります。実施期間によっても、持ち物が多少異なるので、注意しましょう。
持ち物は、必ず使うものだけを用意すればいいわけではありません。何か緊急事態があっても対処できるように持ち物は用意するのがコツです。
常にこんなことが起こるかもしれないと、先を見越して持っていくものを決めましょう。

また、やる気や目的なども大切な持ち物です。ここが欠けてしまうと意味のないインターンシップになりかねないので、注意しましょう。