インターンシップの期間別でみる一般的な内容 | 新卒就活.com

2016/08/02更新

インターンシップの期間別でみる一般的な内容

インターンシップは日程が幅広く、内容も企業によって様々です。
また開催される時期や期間によってもインターンシップの内容は変わってくるのです。
そこでここでは、期間別のインターンシップの一般的な内容について紹介したいと思います。
以下で内容を確認したうえで、インターンシップに参加しましょう!

インターンシップの内容1,1週間以内の場合

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インターンシップが1週間以内で終わってしまうという場合、やることは主に見学やセミナーといった、会社や業務に関する知識をつける為の内容のことになります。
つまり、これといって能力を活かしたりするようなことはなく、本当にほとんどお客さんとして扱われることでしょう。

●会社のことを知ってもらうのが目的のインターンシップ!

ただ、もちろん1週間以内のインターンシップとは言えども、それだけで終わるということはありません。
そのインターンシップでは、ちょっとしたグループワークのようなことも内容に盛り込まれている場合がほとんどです。
だいたい3日4日で知識を詰め込み、最終日にグループワークという形が多いです。
グループワークの内容は、主にそこまでの知識が活かせるようなことでしょう。

インターンシップの内容2,2週間程度の場合

1週間以内のインターンシップでもなく、1ヶ月くらいのインターンシップでもないというような2週間程度のインターンシップは、特にどういう内容で行われているのかということが分からないのではないでしょうか。
この場合のインターンシップでは、主に研究や発表などのグループワークが行われることが多いです。

●ただ参加するだけでなくグループワークなどで人事に評価される!

そういう内容のインターンシップを時間をかけて行われるのですから、そのグループワークの結果には順位が付けられることが多いです。
そしてその順位によっては景品が与えられたりするのです。
ですから楽しめて、尚且つためになるインターンシップと言えるでしょう。

インターンシップの内容3,1か月以上のインターンの場合

1ヶ月の以上の長期にわたるインターンシップでは、ほぼほぼ確実に実際に業務を担当しながらインターンシップが進んでいきます。
ですから、インターンシップの内容としては、業務をこなすという内容になります。
もちろんインターンシップ生ということで、色々と教えてくれたり、なるべく出来そうな仕事をこなすことになりますが、実際に会社の業務をこなすのです。

●社員との仲が深まる事で色々な情報を仕入れることが出来る!

1ヶ月以上もかかるインターンシップですから、それをこなしていくうちにだんだんと社員の方々と仲が深まっていくという利点もあります。
仲が深まるということは色々な情報を仕入れることが出来るようになりますし、良い印象を残すことも可能になるのです。
ですから時間をかけて取り組むだけの意義があるインターンシップであることは確実です。

インターンシップは開催期間によって内容や目的も大きく変わるので注意が必要!

以上、期間別にみるのインターンシップの一般的な内容のご紹介してきました。
日程で見ていくと、インターンシップの内容にはこのような違いがあります。
これらの内容を見て、自分が求めているものにインターンシップに参加するようにすると良いでしょう。