インターンシップに参加するには?初心者必見の申し込み方法 | 新卒就活.com

2016/09/09更新

インターンシップに参加するには?初心者必見の申し込み方法

インターンシップの申し込み方法についてご存知でしょうか?
インターンシップに参加する際は様々な方法があります。
申し込むと方法によってインターンシップの参加するまでの流れも異なってくるので注意が必要です。
本格的な就職活動が始まる前に一度インターンシップに参加してみてはいかがでしょうか?

インターンシップに参加する方法とは?

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企業が行なうインターンシップへ参加を希望する場合、インターンシップ開催日に企業へ行けば誰でもインターンシップに参加できるわけではありません。インターンシップに参加するためには必ず申し込みが必要となり、申し込みを行った場合でも人数が多かったりした場合には、審査を行ない選ばれた人しか参加が許されません。

~インターンシップは申し込み者が多いため倍率が高い!早めに申し込みこと~

特に人気のある企業の場合はインターンシップ申し込み者も多いため倍率が高くなることが予想されます。
ギリギリで申し込むよりも、出来るだけ早く申し込みを行なっておけば、全ての企業ではないにしろ、企業側もこの人はやる気があるなと感じ選考を優先的に行なうこともあります。
またギリギリで申し込んで間に合わなかったといったことにならないためにも早めの申し込みが良いといえます。

インターンシップを学校経由で申し込む場合

インターンシップの申し込みは、学校経由で申し込みを行なう場合と、自分で企業のインターンシップにエントリーして申し込みを行なう場合の2種類があります。
学校経由で申し込みを行なう場合、申し込みの流れは次のようになります。まず学校に来たインターンシップの募集を選び、学校経由で企業へ申し込みを行い、学校で事前の研修を行います。

~自分の振る舞い=学校の評判となることを忘れずに!~

その後インターンシップ先が決まったらまず事前訪問を行い、企業側に挨拶を行ないます。
その後インターンシップが開始され、終了後には学校でインターンシップの体験報告を行なうという流れとなります。
基本的には学校の名前を背負ってインターンシップに参加することになるため、自分の振る舞い=学校の評判となることを忘れないように注意が必要です。

自分でインターンシップに申し込む場合

インターンシップの申し込みを学校経由ではなく個人で企業に申し込む場合、基本的な流れが学校経由とは大きく異なります。
まず企業のHPでインターンシップの告知を確認し、それに合わせてインターンシップのエントリーの申し込みを行ないます。
これは企業のHPから行なう場合が多く、企業によってはインターンシップのエントリーシートを郵送する必要もあります。

~インターンシップ後はお礼の手紙やメールを忘れずに!~

その後参加がOKなら企業からインターンシップ参加の連絡があり、その日時に合わせてインターンシップへ参加することになります。
学校経由ではないため、体験報告を行なう必要はありませんが、企業へのインターンシップのお礼の手紙やメールは忘れないように行う必要があるでしょう。

インターンシップの申し込みは自分で行う場合と学校の2パターン!参加できる保証はない

インターンシップの申し込み方法は大きく分けて2種類ですが、どちらの場合も必ず参加が出来るという保証はありません。
そのため参加できない場合は他の就活生に遅れをとることにもなりますし、せっかくのインターンシップでの体験を逃してしまうことにもなります。

就活においてインターンシップは非常に重要で、現在ではインターンシップへの参加が内定への近道とも言われていますから、申し込みし忘れの無いように準備をしてインターンシップ参加表明を行なうべきでしょう。
もし自分の行きたいインターンシップに漏れた場合は、同じ業種であれば他のインターンシップへの申し込みも行なうほうが自分自身を成長させる糧となりますので必ず参加をしましょう。