インターンシップの経験と英語が就活に有利な理由3選 | 新卒就活.com

2016/09/09更新

インターンシップの経験と英語が就活に有利な理由3選

就職活動の時期になると、先輩から、「インターンシップと英語はかなり評価に関わるから注意!」という話を聞くことがあると思います。
今回は、どうして企業がそれら2つを選考において重視するのか、その理由について記載をします。
どちらも学生のうちに経験したい、培っておきたいものです。

企業がインターンシップ経験と英語を求める理由1,即戦力

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大量採用のバブル時期とは違い、現在の採用活動は少数精鋭となっている企業がほとんどです。
そのため、入社してからじっくり研修を積んで一人前にするのではなく、即戦力な人材が新卒にも求められています。
その点、インターンシップ経験者は企業の中に入り込んで実際に仕事や人間関係構築がどんなものか、理解しているので、入社後すぐに力を発揮することができます。

●新卒でも即戦力な人材が求められる!

また英語についても、入社してから英会話スクールなどで鍛えるより、学生時代に留学をしていたなど予め英語能力が長けた人材を採用した方が、その後の伸び率がまったく違ってきます。
そのため、企業における重要な点を理解している、語学力の下地ができているという2点を重視しています。
それを測る指標としてインターンシップ経験と英語能力が見られるのです。

企業がインターンシップ経験と英語を求める理由2,面接官の興味をひく

面接官も一応仕事ですので、面接をします。
とはいえ、つまらない話を延々とするような学生に対し、貴重な時間を投資したいとは誰も思いません。
その点、インターンシップを経験した学生は若い視点で企業の良い点・悪い点を面接の中で話してくれるので、単純に聞いていて面白いのです

面接官を楽しいと思わせる話し方(ネタ)ができる!

英語についても、面接官をしている年代の社会人は、語学力を伸ばそうと必死になっている世代も多いです。
ですから、学生がどのようにして英語を勉強したかという話を興味津々で聞いてくれます。
以上のように、理想の能力を備えているからという理由だけでなく、面接をしていて楽しいからという理由でも、インターンシップと英語が強い学生は、就職活動において有利なのです。

企業がインターンシップ経験と英語を求める理由3,自分色を出しやすい

就活本や就活塾などが流行るようになり、学生が準備するネタは年々定型的なものになっています。
そのため、いくら「面接が絶対通る〇〇のコツ!」などをマスターしても、他の学生も同じことを話していては、差別化にはなりません。
一方インターンシップ経験は、実際に関わった仕事は学生によって千差万別ですし、企業も違いますので、そこから感じ取れる話も様々なものになります。

●一般的な学生との差別化につながる!

また英語についても、多くの学生は海外経験の話をするため、世界各国の滞在経験は明らかに、学生の「自分色」を出しやすい分野なのです。
そのため、インターンシップと英語の話を、自己PRや強み・弱みの説明の中で織り交ぜながら話ができれば、グループ面接などで際立った評価をもらえるはずです。

インターンシップの経験と英語から即戦力が期待できる!経験と能力をみにつけておこう

以上3点が、インターンシップと英語が就活の鍵を握る理由でした。

・インターンシップの経験から、企業を客観的に観察することができる視点。
・英語ができる=どの語学に対しても対応できる下地と考えられている。
・他の学生との差別化が図れる

今からでも遅くありません。インターンシップの応募やTOEIC受験、海外への短期留学などなど、チャンスは逃さず挑戦していきましょう!