インターンシップは冬が勝負!参加する重要性とは | 新卒就活.com

2016/09/07更新

インターンシップは冬が勝負!参加する重要性とは

冬のインターンシップ参加する重要性についてご存知でしょうか?
インターンシップときけば、春や夏のイメージが強いですよね。
ですが近年、解禁日が繰り下がったために冬のインターンシップが実施される機会が多くなりました。
インターンシップに参加して、少しでも有利な本番を迎えられたらいいですよね。

冬のインターンシップが開催される理由とは?

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企業が行うインターンシップは通常夏や秋といったイメージが強いですよね。
ですが、就職活動の新ルールで解禁日が12月から3月に繰り下げられたため、2016年は冬のインターンシップを開催する企業が急増しています。

●解禁日の繰り下げにより多くの企業が夏より前に人材を確保するため!

解禁日の繰り下げは企業が優秀な人材を見つけることが出来る期間も短くなることに繋がります。
志望者数が減ることを危惧した大企業などがこぞって夏よりも前に人材を知り確保するための、冬のインターンシップの開催を行っています。
これはこれから先の就活でも毎年繰り広げられることになるわけですから、いかに冬のインターンシップが重要になるかがわかるのではないでしょうか。

夏と冬のインターンシップの違いとは?

冬のインターンシップに参加するメリットは、他の就活生よりも早く企業との接点を持つことが出来ることだと言えます。
ですが基本的に長期間行われる夏のインターンシップと違い、冬のインターンシップは期間を短く設定して開催される場合がほとんどです。

●冬のインターンシップは短く設定されている!会社説明会のイメージに近いのが特徴

中には1日だけのインターンシップも開催されており、それは企業体験と言うよりは企業の説明会に参加するという意味合いの強いものだと言えます。
しかし企業側は冬にいち早くインターンシップを開催することで優秀な人材に目星を付けることが出来ます。
また就活生の側も解禁前に企業へアピールが可能になるというお互いにメリットが存在するのが冬のインターンシップだと言えます。

冬のインターンシップに参加するメリットとは?

冬のインターンシップでも数日〜1週間程度の起業体験を行っている企業もあります。
説明会だけというインターンシップもありますが、そういった実務を伴う冬のインターンシップに参加できた場合、就活前の自分の力量がどれほどのものかを本番の就職活動が始まる前に前もって測るチャンスだと言えます。

●今の自分の力量を知ることができ悪い部分は本番に向けて改善できる!

もしインターンシップで良い成績が納められなかったとしても、それは自分の力量不足の表れだと言えますし、何が足りなかったのかを知ることが出来るチャンスだとも言えます。
そのため冬で出来なかった部分を補うようにしていけば、夏のインターンシップに参加した場合には十二分に実力を発揮できるようになるでしょう。

冬のインターンシップに参加することで一足早く就職に関する情報を収集できる!

冬のインターンシップに参加したからといってすぐに内定が決まる訳ではありません。
また説明会形式の冬のインターンシップだった場合、こちらからアピールすることが出来ないことも考えられます。

しかし冬のインターンシップに参加できると言うことは、一足早く就職に関するデータを貰えるわけです。
さらに事前に実務が経験できればそれは確実に自分の就活への糧となります。

そのため解禁は3月ですが冬のインターンシップに参加した時点ですでに就職活動は開始していると言えます。
参加をすることで就活への意欲や意識の変化も現れてくると思いますので、参加が可能な場合は必ず冬のインターンシップに参加してみましょう。