インターンシップ前に覚えておくべきマナー3選 | 新卒就活.com

2015/12/28更新

インターンシップ前に覚えておくべきマナー3選

インターンシップに参加する前に押さえておくべきマナーをご紹介します。
インターンシップでは大学の代表者という気持ちで臨まなければいけません。
社会人としてのマナーは勿論、あらゆる場面で適切なマナーが必要になります。ですから、参加する前にビジネスの現場で欠かせないマナーについて知っておきましょう。

インターンシップに必要なマナー1,立ち振る舞い

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インターンシップでは職場体験という名目で、その企業で働く一員になります。
学生気分でマナーがなっていなければ恥ずかしい思いをしてしまいます。
では、必ず事前に抑えておくべき基本的なマナーは以下の通りです。

●目を見てハキハキと挨拶をする・待ち合わせ時間に遅れない
●相手を不快にさせない言葉遣い、敬語
●名刺交換の仕方

これらは基本中の基本のマナーです。
言葉遣いは「わたし、わたくし」「かしこまりました、承知しました」「申し訳ありません、申し訳ございません」当日は言葉遣いに誤りがないように意識しましょう。
初めて企業で社会人と同じ場で仕事をする事で緊張してしまうかもしれません。
上記のマナーは意識付け、名刺交換であれば事前におさらいして正しいやり方を覚えておきましょう。
ビジネスシーンではこういった基本を抑えればスムーズに仕事ができる様になるので、インターンシップの機会に習得しておきましょう。

インターンシップに必要なマナー2,身だしなみ

インターンシップ中の身だしなみもマナーがあります。人は第一印象で「どんな人か」という印象付けがされます。
インターンシップに参加している就活生が職場体験に来ているイメージなので、就活時同様の身だしなみを意識しましょう。

●髪の毛は整えられているか、色は問題ないか
●ワイシャツはヨレていないか、汚れはないか
●時計はシンプルなものを付けているか
●靴は磨かれているか
●スーツにシワがよっていないか
●爪が汚れていないか

こういった身だしなみのマナーもインターンシップでは大切にしなければいけません。
社会人として恥ずかしくないように、臨む前に必ずチェックしておきましょう。
可能なら紙に「身だしなみチェックする事リスト」を事前に作成しておいて、家を出る前に見直すなど、工夫をした方が良いでしょう。

インターンシップに必要なマナー3,電話対応

インターンシップの期間に電話対応を求められる機会があるかもしれません。この電話対応は就活生にとっては最も苦戦すると言われています。電話対応時の基本的なマナーを抑えましょう。

メモ用紙とペンを用意する
●3コール以内にでる、それ以降にでてしまった場合は「お待たせ致しました」とワンクッション入れる
●自ら会社名と名前を名乗る
●要件を復唱して問題なければ取り次ぐ
●いつもの1.5倍の声を意識する
●かけた側が切るまで、こちら側は切らないで待つ

こういったマナーを抑えて、ハキハキと誰でも聞こえやすい声で電話対応に臨みましょう。
これが最も大事なポイントかもしれません。また、内容が聞き取れなかった場合は、恥ずかしがらず何度も確認しましょう。
聞き間違えをしては、インターンシップだからと関係なく双方に迷惑がかかってしまいます。

基本を抑えれば乗り切れる

インターンシップに参加する前に社会人が守るべき最低限のマナーを知っておくこと!

インターンシップにおける基本的なマナーを紹介してきましたが、事前に練習し、チェックすれば難なくこなせるものばかりです。
ぶっつけ本番ではなく、社会人の一員という自覚を持ち臨みましょう。
そうすれば、社内からも評価を得られ、良いインターンシップが送れるでしょう。