インターンシップ後に送るお礼メールの書き方 | 新卒就活.com

2016/09/14更新

インターンシップ後に送るお礼メールの書き方

インターンシップに参加した後には、インターンシップのお礼メールを出すと好印象を与えることができます。
しかし、ただお礼メールと言われても、なんというようなことを書いたら良いかわからないという方がほとんどでしょう。
そこでここでは、インターンシップのお礼メールの書き方を紹介します。

インターンシップ後にはお礼メールを書くことがおすすめ

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インターンシップが終わったら、お礼メールやお礼状を書くべきと言われていますが、何故なのかご存知でしょうか。

企業もインターンシップを受け入れる際には、時間も人手もお金も少なからずかけています。そこまで尽力してくださったことに対して礼を言うのは、当然の行為と言えます。
インターンシップをやってもらって当然という考え方は決して持たずにいましょう。
インターンシップが終わってしまうと、繋がりも薄れてしまいます。その繋がりを強くするためにもお礼メールは、必要になってきます。

記憶に残るために必要

企業の中には、インターンシップで選考を行っているところもあります。もし行っていなくても、インターンシップ生は、採用担当者の記憶には残っています。その記憶をより鮮明に色濃く残しておくためにもお礼メールは重要なのです。
何よりもお礼メールを送ることでいい印象で締めることができます。

意外にも印象が残る、残らないは今後の就活の選考で重要なキーになるので、いい印象で終わるお礼メールを心がけたいものです。

お礼メールは当日に出そう!

お礼メールを送る場合は、なるべく早く出さなければなりません。メールは送信ボタンを押せば、すぐに送れる特性を備えているがため、インターンシップが終わった当日には、送るべきです。
お礼というものは、早ければ早いほどいいものです。インターンシップが何日間かある場合は、少しずつ毎日書き上げて、最終日には見直しをすれば送れるくらいまで完成させておくと、すぐに送れるでしょう。

インターンシップのお礼メールの書き方1,最初に要点を書く

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インターンシップのお礼メールの書き方としてまずいえるのは、最初に要点を記すようにするということです。
それが最初に記載されていないと、誰からの何のメールなのかということが分からなくて、文章が頭に入ってこなくなるでしょう。
ですから、まず宛名を記した後には、自分が誰なのかということと、なぜメールしたのかということを記しましょう。

●用件がわかる件名も重要!

それは、件名でも同じことです。
メールの件名には、「インターンシップのお礼 ○○大学○○」というようにしていくと良いでしょう。
するときちんとしたマナーのお礼メールのタイトルとなります。
本文中でインターンシップのお礼を述べる際には、何日のインターンシップに参加したのかということも明記しておきましょう。

インターンシップのお礼メールの書き方2,感想を述べる

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そうしてインターンシップのお礼のメールで連絡したのだということをきちんと本文内でも明記したら、その後にくるべきお礼メールの内容は、インターンシップの感想です。
インターンシップに参加したことでどのような感想を持ったでしょうか?それをそのまま記載していきましょう。
その際にもしメールを送る人に向けた感想があるならそれも併せて記載していきましょう。

●感想が入ることで自然と印象が良くなる

インターンシップはやる方だって色々と考えながらやっているものです。
ですから、こうしたお礼メールでその感想を伝えてもらうと、試行錯誤した日々が報われたような気がして嬉しくなるのです。
そして嬉しくなると、自然とこちらに対しての印象が良くなります。
ですから感想を述べるということは大切なことなのです。

インターンシップのお礼メールの書き方3,熱意とお礼を伝えたら完成

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インターンシップのお礼メールは、あとは熱意を伝えて、再度お礼を述べるだけで完成です。
熱意は、あまりに露骨なアピールとなると嫌がられますから、そうならないように注意が必要です。
そうならないようにするためには、インターンシップとの感想をうまくからめるのが良いですね。
「こういう感想があり、元々高かった熱意がさらに高くなった」という書き方をすれば、嫌らしくなくアピールできます。

●最後のお礼は最初よりも長く書くとバランスが良くなる

最後のお礼は、最初に述べたお礼よりも少し長くするとバランスも良くなり、きちんとインターンシップのお礼のメールであるということが伝わり印象が良くなります。
たとえば「この度は、とり急ぎお礼までと思い、ご連絡させていただきました。ご多忙の中懇切丁寧にご指導頂きまして、本当にありがとうございました。心よりお礼申し上げます。」というような書き方です。

インターンシップのお礼メールは内容が分かる件名と感想を取り入れたアピールが重要!

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以上、インターンシップのお礼メールの書き方のご紹介でした。
インターンシップのお礼メールは、今後の関係性にも影響を与えるものです。とりあえず出しておこうと思って書かれたものは、すぐに人事の人に見破られてしまいます。そのため、心のこもったお礼メールが重要になってくるのです。
ただ出しても意味のないお礼メールという意識は、持っていましょう。

インターンシップのお礼メールは、大方の流れは決まっています。最終日に出すためにも、毎日コツコツ書き進めておくことをおススメします。メールという特性は、良いように見えて、スピードが重要視されるので、早めに出して好印象を得ましょう。