インターンシップ後に送るべきお礼状の書き方とは | 新卒就活.com

2016/08/02更新

インターンシップ後に送るべきお礼状の書き方とは

インターンシップ後に送るべきお礼状の書き方をご存知でしょうか?
お礼状はビジネスマナーの基本です。
就職活動が始まると、何度か書く機会も出てくるでしょう。
インターンシップも例外ではありません。
お世話になった企業への感謝の証として、お礼状は必ず送りましょう。

インターンシップのお礼状の書き方1,まずはお礼から述べる

letters-566810_640

あくまでもインターンシップのお礼状なのですから、まずはお礼から書くようにしましょう。
インターンシップという貴重な就労体験の機会を頂けたこと、社会への理解度を深める、あるいは会社への理解度を深める機会をくれたことに対してきちんとお礼を述べましょう。

~長過ぎるのはNG!短くシンプルな文章を心掛ける~

たとえば
「この度はお忙しいところ、インターンシップの機会を頂いて誠にありがとうございました。非常に貴重な機会を頂けたこと、本当に感謝しております。」というように相手がくれた機会に感謝してください。
この部分があまり長い書き方も良くないので、長さとしてもこのくらいので十分でしょう。

インターンシップのお礼状の書き方2,感想を述べる

インターンシップのお礼状の書き方として、次に書くべきと紹介するのはインターンシップを経た感想です。
こういう時にはお礼を言うことと同じくらいに、感想を言うことでも感謝の気持ちが伝わるものです。
そうして相手もインターンシップをして良かった、参加してもらってよかったと思ってくれるようになるでしょう。

~ただの感想ではなくインターンシップで得たモノや学んだことを書こう!~

ですからお礼状の書き方として、次に感想を書くのはすごく適切なのです。
当たり前ですが前向きな感想にしましょう。どんなことを得たのか、どんなことが勉強になったのか、そういうことを書いていってください。
後ろ向きな感想をかいたらただのクレームとなってしまいますから。それではお礼状として成り立ちませんね。

インターンシップのお礼状の書き方3,入社への想いが強まった旨を伝える

その後、インターンシップを通してそこの職場に入りたいという思いがさらに強まった場合、その旨を最後に記載するといいでしょう。
より入社への思いが強まったと言われると、企業側もインターンシップを開いた甲斐があったと思って、より喜んでもらえるものです。
ですからお礼状の最後にはこうしてその思いを記載するというのが、正しいインターンシップの後のお礼状の書き方になります。

~最後に締めの言葉と署名を入れるのを忘れずに!!~

例文をあげると
「このインターンシップ期間を通して、ますます貴社で働きたいという思いが強くなりました。来年○○様方と一緒に働いていられるように、これから精進していきたいと思います。この度は本当にありがとうございました。」という例文が挙げられます。

後は「末筆ながらこれからの皆さんの益々のご活躍をお祈り申し上げます。署名」などと締めの言葉と署名を入れれば、完成です。

インターンシップのお礼状の書き方はお礼・感謝・抱負の順番に記載すること!

インターンシップを通して色々とお礼を言いたい相手もできたでしょうし、色々と語りたいこともあるでしょう。
あまり長々と手紙を書きつづるというのも失礼な話となります。

ですからインターンシップのお礼状を書く際には、これらの書き方を参考に、あまり長くなりすぎないように注意していってください。
お礼、感謝、抱負という書き方で書いていくのが一番なのですから、余計なものを加えて自ら読みにくくしていくことは良くありません。
色々と語りたいことはまたの機会にとっておいて、まずは迅速にこれらの事を書いていき、速やかにお礼状を送りましょう。