エントリーシートが通らない人の共通点とは | 新卒就活.com

2016/09/09更新

エントリーシートが通らない人の共通点とは

エントリーシートが通らない人の共通点についてご紹介します。
エントリーシートが通らない人の共通点とは一体どんなものでしょうか?
その共通点を知ることで、作成に取り掛かる前に通らないエントリーシートを回避することが可能です。
ではさっそくエントリーシートが通らない人の共通点をみていきましょう。

エントリーシートが通らない2つのポイント

sign-731314_640
エントリーシートは就職活動を行う上でも苦手とする方が多い物の一つです。
中でもエントリーシートが通らない方には共通点がいくつかあります。その共通点がエントリーシートのポイントとなります。

~準備期間が短い・自己分析が甘い~

エントリーシートの通らない方の共通点は、準備期間が短いということと、自己分析が甘い、という事です。
エントリーシートの作成は手間と時間がかかるので、後回しにしてしまう方が多くいます。
次に自己分析が甘く、まだ自分自身の事をよくわかっていない。
エントリーシートの通らない方にはこの二つの共通点がみられます。

エントリーシートを通らない場合の対策法1,精度を高める

エントリーシートを選考に通すためには、通らない人の共通点を避けるのがポイントです。
これだけでも結果的にエントリーする時の内容は大きく変わってきます。
エントリーシートは速攻で一度作成する。自己分析は徹底して行い、繰り返す。これらを行うことで通らない人になる可能性を減るかもしれません。

~早めに作成に取り掛かること!積み重ねの修正が大事~

精度の高いエントリーシートを作成する為には早めに取り掛かる姿勢が大切です。
まずは徹底して自己分析し、エントリーシートを作成します。
エントリーシートの特徴として言えるのは、積み重ねて修正していくことで精度が高まるということです。
積み重ねと修正を行う上では取り掛かる時期と自己分析が非常に大切になります。

エントリーシートを通らない場合の対策法2, 郵送する日や写真の確認を

通らないエントリーシートを作成してしまった場合の打開策としてもいくつかのポイントがあります。
エントリーシートが通らない方に確認していただきたいポイントは、締め切りギリギリ、または前日に提出していませんか?
写真はきちんとした物を使用していますか?これらに該当する場合にはすぐに修正しましょう。

~期限の3日前には郵送すること!写真はプロに撮ってもらおう~

写真については、きちんとした服装、髪型で、プロの方に撮ってもらいます。
証明写真やスピード写真の様な物では明らかに見劣りします。
また、応募の時期はギリギリでなく余裕を持って送れるスケジュール調整が必要です。
締め切り前日等は応募が殺到するので、担当者が確認する時に精度が落ちる可能性がります、少なくとも3日前くらいには済ませるのが望ましいです。

エントリーシートが通らない人は作成時期と自己分析を見直すこと

通らないエントリーシートには共通点があり、それらは作成する時期と、自己分析です。早めに自己分析を行い、エントリーシートを作成する事で多くの人に確認してもらう事ができます。
それによって修正を繰り返す事で、エントリーシートの内容が精度の高い物へとなっていきます。

エントリーシートが通らない方も悲観する前に修正を加えることが大切です。
内容的には素晴らしい物であっても、それらを上手く表現できておらず、先方に伝わっていない可能性もあります。
今後エントリーシートを作成する就職活動生の方々には、くれぐれも余裕を持って作成する事をお勧めします。
精度の高いエントリーシートを作成できれば、面接の時の応対にも厚みが出ます。