エントリーシートでイラストを描く時のポイント | 新卒就活.com

2017/09/19更新

エントリーシートでイラストを描く時のポイント

エントリーシートでイラストを描くときのポイントを紹介します。
就職活動において、面接対策とともに重要なのが、履歴書やエントリーシートといった応募書類の書き方対策になります。
応募書類は書き方の基本はきちんとおさえながらも、他の就活生との差別化を図るために、イラストや写真など用いる場合もあります。

エントリーシートにおけるイラスト活用法1,自由記入欄を利用する

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エントリーシートには記載すべき様々な項目がありますが、その中に必ずあるのが自由記入欄(フリースペース)です。
企業側はこのエントリーシートにおいて、その応募した就活生が、求める人材にマッチしているかどうかを精査しています。履歴書だけではそうした人材であるかどうかを見極めるのが難しいので、各社オリジナルでエントリーシートを作り、履歴書を補完しながら求める人材を振るいにかけているのです。

~イラストや写真・色使いで個性を出そう!~

その中でもフリースペースで「自由にあなた自身を表現してください」と投げかけることで、就活生がどのように自己PRするかを見ています。
ですので、こうした但し書きがある場合は特に、イラストや写真を多用するなどした方が得策です。
制作の際もイラスト作成を考慮し、何色かのペンを用意することがおススメです。

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エントリーシートにおけるイラスト活用法2,自己PRへつなげる

自由記入欄には企業側から「イラストや写真を使ってもいい」と記載されている場合もあります。
こうした場合は、迷わずイラストも写真も使うべきではありますが、自由な記入欄だけあって、かえって、どのくらい思い切っていいのかわからなくなる場合もあるようです。

~「どのように」ではな「なに」を書くのか決めること!~

このような時は、エントリーシートに対し、意識が「どのように書くか」ばかりに集中してしまっています。
エントリーシートはあくまで自己PRにつなげる書類です。
迷ったときには必ず原点に立ち返り、自分は何を企業に伝えたいのか、また、何が強みで、何に貢献できるのかといった「何を書くか」に再度意識を集中させることが重要となるのです。

エントリーシートにおけるイラスト活用法3,文字で表現しきれなった部分をアピール

エントリーシートの自由記入欄は特に迷い、悩みながら何度も書くものです。
しかし、作成前にしっかりと「何を書くか」を練り上げていれば、作成中はむしろ楽しむべきです。
堅苦しい履歴書やエントリーシートなどの応募書類では表現できなかった自分を、最大限にアピールできるチャンスなのです。
ですので、上記のように、必要であればイラストや写真を駆使し、楽しみたいものです。

~イラストと文章のバランスよく考えることが大切~

具体的には、イラスト作成の際はカラーペンや色鉛筆を使ってカラフルにしたり、視角部分と文章部分のバランスもよく考えることが大切です。
また、文章で伝えるのが難しい場合、同様にカラフルなペンや色鉛筆を用いながら、グラフなどで表すこともおススメと言えます。

エントリーシートではイラストを使って自分の強みや価値観を伝えることが重要!

以上エントリーシートにおけるイラスト活用法とポイントについてご紹介しました。
このように、エントリーシート、特に自由記入欄では就活生の個性を通して、求める人材かどうかを企業は見ています。
すべてを文章で表現することが難しい場合は写真やイラスト、グラフなどを使用し、誰が読んでも自分の強みや価値観が伝わる書類を目指しましょう。
頑張ってください。