エントリーシートでセールスポイントを書く時のコツ | 新卒就活.com

2016/08/04更新

エントリーシートでセールスポイントを書く時のコツ

エントリーシートでは、「あなたのセールスポイントを書いてください」と問われることもあります。
そんな時にはなんて書いたらいいか困ってしまいますよね。
そこでここではそんな方の為に、エントリーシートでセールスポイントを書く際のコツを紹介します。

エントリーシートにセールスポイントを書くコツ1,仕事に活かせる能力を呈示

poppy-641423_640
セールスポイントとは、すなわち、相手に買いたいと思わせるためのポイントです。
では相手はどういうところをアピールされれば買いたいと思うでしょう。
日常生活に置き換えれば答えは簡単にでてきますね。日常生活で何かを売り込まれたとき、どれだけ優れた能力があっても、それが生活の役に立たないのであれば、そこまで欲しいとは思いません。

~自分の強みが仕事でどう活かされるのかを明確にする~

ところが、日常のこの場面で役に立つと明確に分かれば、途端にそれが欲しくなります。
それは就活でも同じことです。
エントリーシートのセールスポイントで相手をひきつけるためには、「ここでの仕事のここの部分で明確に役に立ちますよ。」という点をセールスポイントにする必要があるのです。
自分の能力とその会社の業務を照らし合わせて、明確に活かせるところが浮かんだら、それをそのままエントリーシートに記載していきましょう。

エントリーシートにセールスポイントを書くコツ2,証明するエピソードを記載

そうして会社の業務と自分の能力を照らし合わせて押すべきセールスポイントを見極めて、エントリーシートにそれを記載していったら、次にはそのセールスポイントを本当に自分が持っているということを証明するエピソードを記載していく必要があります。
言葉ではなかなか能力というのは伝わりません。
その能力が発揮されたエピソードを記載して、実際に能力があったということを証明しないとならないのです。

~強みの根拠となるエピソードに文字数を割くこと!~

エントリーシートのセールスポイントでは、特にこの証明のところに文字数を割いて証明していくと良いでしょう。
書き方としては、「私のこのセールスポイントが発揮されたエピソードとしてこういうものがあります…」という書き方や、「○○でこんな困難があり、こんなふうに乗り越えたから私にはそういう能力があると実感しました。」という書き方があります。

エントリーシートにセールスポイントを書くコツ3,数字を用いて信憑性を持たせる

エントリーシートのセールスポイントは、なるべく数字を用いてアピールするというのも、コツの一つです。
数字というのは、すべての人の基準を整えてくれる成果があります。
ですから、数字をもちいれば、説得力が増してきちんと伝わるようになるのです。「こんな困難があり、こんなふうに改善した」といっても、それをすごいと思ってくれる人と思ってくれない人がいます。

~数字を交えるだけで説得力が生まれる!~

しかし、1を100にしたというようなアピールができれば、誰でも等しくすごいと思いますよね。
数字にはそういう力があるので、セールスポイントをエントリーシートに書いていく際にも、エピソードの中に数字を用いたりすると良いのです。
数字を用いることが出来ない場合は仕方ありませんが、もし入れられる場合はなるべく入れると良いでしょう。

エントリーシートでセールスポイントを書く時は根拠となるエピソードに数字を交えて説得力をもたせる

以上、エントリーシートでセールスポイントを書く際のコツのご紹介でした。
就活とはそれすなわち自分を売り込むことですから、エントリーシートのセールスポイントというのはとても大切なことになります。
これらのこと参考にしっかり魅力的なことを書いていってください。