エントリーシートでゼミの活動を書く時のポイント | 新卒就活.com

2016/09/06更新

エントリーシートでゼミの活動を書く時のポイント

エントリーシートでゼミについて書く時のポイントをお教えします。
エントリーシートではゼミについて書く場合も多いでしょう。しかし、どのようにアピールすれば良いのか迷っている方も多いはずです。
今後の就職活動をスムーズにするためにもゼミについてどう書くかは把握しておきましょう。

エントリーシートは就活の登竜門

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エントリーシートは9割以上の企業が、採用プロセスで導入をおこなっているツール。
エントリーシートに何を書くのかは「あなたがどんな人柄か、人材か」を企業にアピールするエッセンスに繋がります。
大学時代にがんばったことを、一つのエピソードとしてエントリーシートに記入する学生も多いそうです。

~ゼミの活動・高校時代やサークルの部活・ボランティアなどは評価が高い~

なかでも評価ポイントが高いと言われているのが、ゼミの活動、高校時代の部活、サークルの活動、ボランティア活動…などと言われています。
アルバイト活動については、充実している活動であるのかが見極めのポイント。達成感をあまり感じることのないアルバイトなどについては、内容を慎重に見定めて記入することが大切です。ゼミやサークル活動をよく思い起こして、箇条書きに表わしてみましょう。

エントリーシートに書くゼミの活動は中身よりプロセス重視

エントリーシートにゼミについて記入するとき、どんなことに注意を払えば良いのでしょうか。
ゼミの活動について書く場合は「何を学んだか」ももちろん大切ですが、「結果を導き出すために、どんな工夫やプロセスを通過したか」を自分なりに分析して書くチカラが求められます。

~簡単にメモにエピソードを箇条書きにすることが大事~

いきなりゼミの活動をエントリーシートに記入すると、支離滅裂な文章になってしまうので、簡単にメモに今までのエピソードを箇条書きにまとめてみることも大切です。

「どんなことを学んだのか」「研究して難しいことは何か、どのように工夫して乗り越えたのか」に気を付けてプロットを組み立てていきましょう。採用担当者はあなたがゼミ活動を通して、どんなスキルや知識、経験を身に着けることができたかに注目しています。

アピールすべきゼミ活動がない場合には何を書く?

また就活生のなかには、ほかの活動が忙しく、ゼミにまとまった時間を取れなかった方もいるかもしれません。
ゼミ活動についての記述ができない場合、無理にエントリーシートに記入する必要はありません。

~エントリーシートの中身は企業によっては質問アイテムとして使用される!!~

エントリーシートの中身は企業によっては「面接時の質問アイテム」として使われます。あまりウソを並べると、面接の時点で詐称が発覚し、かえって面接官に悪い印象を与えてしまうケースも考えられます。

ゼミ活動について満足な記述ができない場合は、たとえば「東日本大震災の被災地でボランティア活動をおこなった」「大学の駅伝チームでマネージャー職をつとめた」「家庭教師のアルバイトで、人に教える心構えを身に着けた」など、サークルやボランティア、アルバイト活動に目を向けた記述もオススメです。

エントリーシートに記載するゼミ活動は失敗体験に特化した書き方をしよう!!

エントリーシートに何を書こうか迷った場合などに、ゼミ活動について触れることは、エントリーシートのクオリティーを上げる秘訣になります。
またゼミ活動について記述をするときには「成功体験」よりも「失敗体験」に特化した書き方が、企業にとっては評価が高い場合もあります。

~企業によっては失敗から得た経験を付加価値としてとらえてくれる場合もある~

「ツライ経験をどのようなプロセスで乗り越えたのか」企業によっては失敗から得た経験を、高い付加価値としてとらえてくれるところもあります。
このような経験をエントリーシートに書く場合は、自己を客観的に見つめなおす姿勢が求められます。自己分析、過去の業績を書き出して、いいところ悪いところを見つめなおす作業を重ねていきましょう。

エントリーシートでゼミの活動を書く時のポイントは失敗から得た経験を書くこと

エントリーシートは就活の登竜門。ゼミの活動を書く時のポイントは失敗から得た経験を書くことが重要です。

また、エントリーシートの中身は質問内容として利用されることが多いです。ゼミの活動を書く時には、結果だけでなくプロセスも記載すれば、内容として充実することは間違いありません。

ゼミをアピールして行きたい就活生は、ぜひ、これらの点に気を付けて書きましょうね。