エントリーシートでテンプレートを使用する際の注意点 | 新卒就活.com

2016/09/05更新

エントリーシートでテンプレートを使用する際の注意点

エントリーシートでテンプレートを使用する際の注意点についてご紹介します。
就活生は何社も応募しているのが普通です。
ですからエントリーシートも何枚、下手したら何十枚と書く必要性が出てきます。
その際に便利なのはテンプレートを利用することです。
ですがテンプレートを使用する際には細心の注意が必要です。

エントリーシートでテンプレートを使用する注意点1

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エントリーシートをWebで提出することも当たり前のいい時代になりました。
ネットが普及すると就活の方法も様変わりしますね。
履歴書や職務経歴書などは、最終的には手書きをして提出するにせよ、始めにパソコンでデータを作ってしまえば、何度も書き直すような手間はかからず、準備書類作成の労力は減りつつあります。

~使い回しには十分な注意が必要!!~

エントリーシートを提出する際に、テンプレートを使用することができれば、同じテーマであれば使い回しができて便利です。
うまく使えば、一度エントリーシートを作ってしまえば、次からはさほど手間をかけずに書き上げられますからね。
しかし、使い回しには注意が必要です。
場合によっては、命取りにもなりかねません。テンプレートを使ってエントリーシートを書くときの注意点を説明します。

エントリーシートでテンプレートを使用する際の注意点2

テンプレートを使用する場合、まずメモ帳やWordに下書きをするようにします。
テンプレートを利用していることが、企業の側に気付かれると、手抜きがバレてしまい、心証が悪くなってしまいます。
いわゆるコピペは、する方は手間が省けて楽ができますが、される方は軽く扱われていると感じ、不快に思います。
そこで、テンプレートを使用しているとわかるようなミスを避けるため、具体的には、WEB上で直接テンプレートの切り貼り作業をしている時に、間違って送信してしまうようなミスを極力避けるための方法というわけです。
テンプレートを使う時は、まずWordやメモ帳などを利用してエントリーシートを書くのをおすすめします。

~メモ帳やWordに下書きすること!バックアップもこまめにとっておく!~

さらに、念のためパソコンの不調に備えてバックアップをとっておくようにしましょう。
ブラウザの不調やパソコンがフリーズして、せっかく書いたものが全部消えてしまうというのもよくあります。
Web上で直接エントリーシートを入力していくと、そのようなリスクもあるので注意するようにしてください。”

エントリーシートでテンプレートを使用する際の注意点3

テンプレートを使用場合、必ず丁寧に内容をチェックをすることが必要です。
テンプレートからWeb上のエントリーシートへ簡単にコピペができるため、内容を確認しないままいい加減に貼り付けて送ってしまうことがあります。
友人にデータを送るなら、多少のミスは送り直せばいいだけの話ですが、就活となると、送り直すわけに行きませんよね。

~質問に対して的確な回答をしているのかチェックすること!~

必ず質問の答えになっているかどうか確認するようにしましょう。
特にネット上に転がっているテンプレートを使ってエントリーシートを作成していると、微妙に質問に対する答えがズレている場合があります。採用担当者はプロですから、こういったズレは見破られてしまいます。

エントリーシートでテンプレートを使用する際は矛盾を防ぐために読み返す癖をつけること

エントリーシートでテンプレートを使用する際の注意点は以下の通りです。

メモ帳やWordに下書きすること・バックアップもこまめにとっておく
質問に対して的確な回答をしているのかチェックすること

この二つの共通しているのは、回答の矛盾を防ぐ役割です。
この質問と回答のズレを避けるためには、記入内容を全体として読み返してからデータを送るように習慣づけるしかありません。
質問内容とテンプレートの回答をしっかり読み比べて、論理に矛盾がないかを見極める必要があります。

時間がない時ほど、このミスは起きてしまいます。テンプレート化して楽ができる反面、チェックする手間はどうしても増えることになります。
テンプレートからWeb上のエントリーシートエントリーシートを提出する前には必ずじっくりと質問と回答をつなげて読み、内容をチェックすることをおすすめします。
そして、会社毎に微調整をしながら、テンプレートの内容も充実させていくことができれば、一石二鳥ではないでしょうか。