エントリーシートの紙が選考にかかわる?見落としがちな厚さと大きさ | 新卒就活.com

2017/09/20更新

エントリーシートの紙が選考にかかわる?見落としがちな厚さと大きさ

エントリーシートで使用する紙についてご紹介します。
エントリーシートの善し悪しでその人の印象が決まってしまう場合が多いと言えます。
エントリーシートの内容はもちろん重要ですが、記載する紙にも気を配っておかないといけません。
紙の質は見た目に影響します。見た目が悪いと読む気も失せてしまいますよね。

エントリーシートに適切な紙とは?

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エントリーシートを記載する場合、その多くが基本となるエントリーシートのテンプレートを印刷してそれに手書きで書く、もしくはプリンターで印刷して出力することになります。
そのため、手書きの場合でも印刷の場合でも基本的に使用する用紙はほぼ同じものを使用することになると言えます。

~手書きでも印刷でも丈夫で厚手の用紙が望ましい~

そのため、テンプレートを印刷する時に使用する用紙は、出来るだけ丈夫で厚手のものをチョイスするほうが良いでしょう。
印刷後に傷みも少なくて済みますし、提出した際にも厚手の用紙は適当な紙を使用しているようには見えないため、企業側に与える印象も良いものとなるでしょう。
用紙はできるだけ白がはっきりとした白色の紙を使用すると更に印象が良くなりますので、紙の購入の際に色をきちんとチェックしましょう。

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エントリーシートに適していない紙とは?

エントリーシートに適している紙は真っ白で厚手の用紙と言いましたが、ではエントリーシートに適していない、適さない用紙とはどのような紙なのでしょうか。
まず色付きの用紙や柄付の用紙は使用してはいけない紙だと言えますし、ワンポイントでも絵柄などがあるものも使用しないほうが良い紙だと言えます。

~薄い用紙は安っぽい印象を与えるだけでなく破けてしまう可能性も~

薄手のコピー用紙の場合、使用してはいけないと言うことはありませんが、やはり提出した際にどうしても安っぽい印象を企業与えてしまう恐れがあるため、出来るだけ避けたほうが良いと言えます。
薄い紙の場合、折れたり破れたりする可能性も高くなるため、それを防止する意味でも厚手の用紙が好ましいと言えるでしょう。
ただ、あまりにも厚すぎる用紙もかさばりますし、印刷し辛いというデメリットがありますので、一般的に販売されている厚手と呼ばれる用紙をチョイスすれば問題ないでしょう。

エントリーシート用紙の適切なサイズとは?

エントリーシートの用紙サイズは、基本的にA4を選ぶ必要があります。
これは会社などで使用される用紙の基本がA4になっていると言うことと、送付する際に入れる封筒の大きさが基本がA4となっているためです。
企業側からA4でという指定がある場合がほとんどですし、もし指定がない場合でもA4の用紙を使用していれば問題ないと言えます。

~送付する際の封筒と同様にA4サイズの用紙が一般的~

逆にB5やB4と言った用紙を使用した場合、封筒に入れるのに折る必要が出てききますし、エントリーシートは折らないのが基本のためその時点で問題があると言えます。
B5の場合には、送付したエントリーシートが他よりも小さくて扱いずらいと言う問題も出てくるので、B5やB4は使用しないほうが良いでしょう。

エントリーシートはA4サイズの白色で厚手の紙がベスト!

エントリーシートに使用する紙にも適切な大きさ、厚み、色というものがあります。
それを無視してエントリーシートを作成することは、百害あって一利なしです。
基本を守って見やすく印象の良いエントリーシートを作るように心掛けましょう。