英語能力をエントリーシートでアピールする方法 | 新卒就活.com

2017/09/22更新

英語能力をエントリーシートでアピールする方法

エントリーシートで大きなアピールポイントになる英語ですが、一方でどのようにアピールしていいかわからないケースも多くあります。
勝手がわからないうちは資格などの目安を書き込んでいいかもわからないものです。
そんな初心者の為にエントリーシートでのアピール方を伝授します。

英語能力をエントリーシートでアピールする方法1,資格を書く

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エントリーシートは志望の動機や今後の展望などの意気込みなどを書き込むものですが、経験や資格を書き込むことも可能です。
ただし、ただ列挙するだけでは効果が薄く、文章能力がない人間だと思われかねないことに注意が必要です。

~資格を羅列させるだけはNG!英語能力を将来どのように活かすのかを明確しよう!~

企業が見たいのは、なぜ英語を勉強し、どう会社や社会で活かしていくのかという将来的な展望です。
展望も無く、ただ資格を書くだけでは資格自慢になってしまうのです。
どれだけ些細なきっかけだとしても、英語をどう活かして、企業の中で活用していくかをまとめる必要があります。
目標を持って挑む中で、資格も取ったと言う形であれば、エントリーシートで悪目立ちちすることも無く、長所としてアピールできるのです。

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英語能力をエントリーシートでアピールする方法2,低い資格は記載しない!

エントリーシートで英語の資格を書く際に注意したい点は、あまり低い点数や級数を書いても意味がないのです。
例えば、英検3級程度なら、高校生でも頑張って取れてしまうレベルです。
より専門性が高く、努力をしていることをアピールしたいなら2級以上の資格が基準になります。TOEICであれば600点が目安です。

~英検なら2級以上!TOEICであれば600点が目安!~

また、外資系や外国に支社を持つ企業で、海外にも人材を派遣している企業であれば、エントリーシートでもそれ以上の能力があることを書かなければ評価の対象外です。
一方で、英語とあまり関係がない企業でも、国際化の流れと、訪日需要に合わせてWebサイトの英語化などに取り組む場合があるため、持っていると役に立つ資格でもあるのです。

英語能力をエントリーシートでアピールする方法3,留学や海外滞在を記載!

英語が出来る出来ないの目安に資格がありますが、一方で、留学経験や一時期海外で生活していたなどの理由で、資格がなくても英語能力が高い場合もあります。
その場合のエントリーシートでのアピール方法は、素直にその経験を書いてしまうことです。
もちろん、資格をエントリーシートに組み込む場合のように、どのように企業に活かせるのかを考えながら記入する必要があります。

~異文化を受け入れる=価値観の多様性を理解できる人物として評価される!~

実際に海外で過ごした経験は貴重であるため、海外生活で何を学んだかは非常にポイントが高くなります。
知識だけでなく、文化に肌で触れる経験は、価値観の多様性を受け入れることに大いに貢献するからです。
また、海外経験のある人物は視点の違いなどからも評価が高く、内定が近づく要素と言えます。

英語能力をエントリーシートでアピールする書き方は将来の展望を組み込むこと!

エントリーシートに英語能力を書き込むコツは、資格にせよ経験にせよ、キッカケになった出来事とこれからの展望をセットにして流れを作ることです。
そして、その流れの先に企業への就職があり、企業の発展と自分の成長が重なると言う形にすれば、好感を得やすく、アピール度も高くなると言えます。
ただし、資格を組み込む際はただ羅列するだけの文章にならないように注意すること。
そして誰もがとれるレベルの資格は記載しない方が無難であるということを覚えておきましょう。