エントリーシートと履歴書に共通して重要なこと | 新卒就活.com

2015/11/16更新

エントリーシートと履歴書に共通して重要なこと

エントリーシートと履歴書に共通して重要なことをご紹介します。
就職活動する際に必ずと言ってもいいほど書くことになるエントリーシートと履歴書は、避けては通れない関門です。
ですが、怖がることはありません。
基本的なルールを知り、ノウハウに加えて、オリジナリティーがあれば、必ず成功出来ます。

エントリーシートと履歴書はあなたの第一印象になる

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エントリーシートと志望動機の出来上がりの体裁は、担当採用者の目からすると、いわばそれが第一面接の場のようなものです。
一目エントリーシートを見た時の第一印象こそが、あなたに対する第一印象となります。
それで、まずはエントリーシートと履歴書の見た目を大事にしたいものです。
特に、学歴の欄は中央に学歴という言葉を書き、学と歴の間は2から3文字分程スペースを空けましょう。
後は左詰めで学歴を記載すると全体が美しく見えます。

●写真は重要!写真スタジオで撮るのがオススメ!

エントリーシートと履歴書の最大の見た目ポイントとなるのは、何と言って写真です。
意外にこの写真をあなどる人がいます。
自分は別にルックスが良いわけでないしと感じるのです。
でも、それは違います。
芸能界の面接ではないので、爽やかさと清潔感があれば良いのです。
歯がみえない程度での温かな笑顔があるとベストです。

ぜひ写真スタジオで撮影することをお勧めします。

エントリーシートと履歴書で重要な志望動機について

エントリーシートと履歴書の志望動機ほど難しさを感じる部分はありません。
はっきり言って、自分はこの会社を今回初めて知ったという場合も少なくないはずですし、その会社に入るために人生を経験してきたわけではないはずです。
では、どうするのか?
やってはいけないのは、単にありきたりな内容を書くことです。
「貴社の~に魅かれました」と言った言葉だけを並べることです。

これは、初めて知って一目ぼれしましたという状態で、担当採用者はそれほど心を動かされません。弱いのです。
ではどうするか。志望動機を自分ヒストリーの終着点にするのです。

●志望動機はキッカケとなったエピソードを交えて論理的にのべること

これは非常に大切です。
自分の人生を振り返ってみると、必然的に貴社に応募するための人生を歩んで来たのだということがわかりましたということを、論理的にアピールするのです。
その会社の商品やサービスやその分野に関連したどんなものにかつて子供時代や学生時代に関心を抱いたか、どんなエピソードがあるか、最近になって社会に出ようと感じた時、やはり自分は何をしたいと感じたかをその会社に関連させて、自分ヒストリーを形作り、その終着点が貴社であることをアピールするのです。
こういうエントリーシートと履歴書の内容に、採用担当者は熱いものを感じるのです。

エントリーシートと履歴書における自己PRの注意点

どのエントリーシートと履歴書の用紙にも必ず存在するのが、自己PR欄です。
ではどのように自己PRすれば良いでしょうか?
まず、誰もがやりがちな注意点があります。
それは、抽象的な表現でまとめないことです。
例えば、「リーダーシップがあります。」「協調性のある方です」「積極性があります」「パソコンが得意です」
これらの言葉だけでまとめるのは、やってはいけない象徴的な例です。

●自己PRは具体的に!採用担当者に会ってみたいと思わせるオリジナルティさが重要

自己PRは抽象的な表現では、本当のあなたを表現出来ません。「パソコンが得意」と一言、言われても、採用担当者は是非我社に来てほしいとはなりません。
「リーダーシップがある」「積極性がある」も同じです。それでは何もPRになっていないのです。
PRとは、あなたのオリジナルな部分、いわばオンリーワンを表現する場なのです。
他の数百人いる応募者と私の違いは何かを表現するのです。
鍵は、エピソードです。
「~ゆえに、パソコンが得意」「~をしていたので、リーダーシップがある」「~の経験から、積極性があると言える」といった感じで、エピソードを入れるなら、抽象的な表現にオリジナリティーが加わり、採用担当者が、その書面の先にいる人物に会ってもう少し詳しく聞きたいと感じるのです。

エントリーシートと履歴書に共通して重要なのは写真・志望動機・自己PR!

エントリーシートと履歴書は、書き方のコツを掴めばそれほど難しいものではありません。
むしろ上手に書けると楽しくなってきます。
ぜひ、エントリーシートと履歴書が、会社への最大の自己PRの場であることを忘れないように致しましょう。
オリジナリティーを忘れずに、他の人との違いに注目しましょう。
違いとは個性であり、個性は魅力なのです。 最大限アピールして、就活を成功させて下さい。