住所はどう書けばいい?エントリーシートに記入する際の書き方 | 新卒就活.com

2016/09/09更新

住所はどう書けばいい?エントリーシートに記入する際の書き方

エントリーシートでの住所の書き方のポイントについてご紹介します。
エントリーシートに記載する住所は正しく書く必要があります。
「住所なんてふつうに書けばいいんじゃない?」と思っている方ほど意外にミスを犯していたりします。
あくまでもエントリーシートは選考のために使われる書類だということをお忘れなく。

エントリーシートに住所を記載する場合の注意点

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企業に提出すためのエントリーシートには氏名や学歴以外に住所を記入する欄が必ず設けられています。
この住所記入欄はエントリーシートを提出した応募者の滞在先かどこなのかを企業が知り、内定通知やその他の書類などを送るために非常に重要なものだといえます。

●あらゆる場面を想像した書き方が重要!

そのため住所の記入を適当に記入してしまうと後でトラブルになるという恐れもあります。
また難しい住所の場合、フリガナを書かずにエントリーシートを提出してしまうとこれも企業側で住所が読めないといったケースも考えられます。
記載する住所などは正しく正確に記載する必要があります。

エントリーシートにおける住所の書き方1,ふりがな

エントリーシートに記載する住所を正確に記載することは、エントリーシートを提出するための最低限の条件だといえます。
しかし住所などの記載で最も多く間違えているのがふりがなの記載です。
もしエントリーシートに「ふりがな」と書いてあった場合、振り仮名はどのように記入をすればよいかといえば、この場合「ふりがな」とカタカナで記載があるため記入に関してはカタカナで振り仮名を記入するのが正解です。

●ふりがなは「ひらがな」で記載するのが一般的!

では「ふりがな」の場合はどうかといえば、この場合はひらがなで記入するのが正解となります。
エントリーシートによってこの振り仮名はひらがなであったりカタカナであったりと違いますので、記載されているのがどちらなのかをしっかりと確認して記入をしましょう。

エントリーシートにおける住所の書き方2,現住所以外の場合

エントリーシートに記載する住所の欄を見てみると、その下にその他の住所といった記入欄がある場合があります。
これは現住所以外の住所を記載するためのものです。

●長期休みで地元に帰省する可能性が高い人は実家の住所を記載しておくと安全

現住所以外に長期滞在する可能性がある場合、その住所を記載しておく必要があります。
これは現住所に長期間いない場合、記載されている他の住所に書類などを送る可能性があります。
特に夏休みなどの長期休暇の間地元に帰省する可能性が高い人は、実家の住所をエントリーシートに記入しておく必要があります。
もし帰省することが無く、記入する住所も無い場合には現住所と同じという意味の「現住所と同じ」と記入すればOKです。

エントリーシートに住所を記載する際は略字に注意!正しい漢字で書くこと

エントリーシートに記入する住所ですが、基本としては正しく正確に略さず記入するということが重要となります。
特に使用されている漢字に関しては正しい漢字を記入する必要があります。

これは正しい漢字を使用していないと実際の住所が検索したときに出てこない、漢字違いで住所が見つからないといったことを防ぐためにも必要なことだといえます。
漢字は昔の漢字と現在使用されている漢字(略字)がある場合がありますし、実際の住所と同じ漢字で記入するということがエントリーシート記入のマナーだともいえます。そのため住所だけでなく振り仮名などにも気を配りながら住所記入を行なう必要があるといえます。