エントリーシートで使える弱みを作る方法 | 新卒就活.com

2015/10/30更新

エントリーシートで使える弱みを作る方法

エントリーシートで利用できる弱みを作る方法についてご紹介しましょう。
エントリーシーで弱みを書く場合には、どのようなことを書くといいんのだろう、どこまで書くといいのだろうと悩むのではないでしょうか。
ここでは、エントリーシートに弱みを書く場合のポイントについて見ていきましょう。

エントリーシートで使える弱みを作る方法1,正直に回答しない

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何か弱みはありますかと聞かれると、頑固です、暗いです、消極的な部分があります、などというように素直に回答するような人もいるのではないでしょうか。
基本的には、弱みをエントリーシートに書くものであるため、あまり正直に言う必要はありません。
就活生と言っても人間であるため、頑固になったり消極的になったりする場合もありえます。

●乗り越えられる弱みを書く!

そして、このようなことについては、乗り越えるような方法を見つけるのがなかなか難しいものでもあります。
エントリーシートに弱みを書く場合には、あまり正直に書かないで、乗り越えることができるような弱みについて書くようにしましょう。

エントリーシートで使える弱みを作る方法2,失敗談から見つける

失敗談からエントリーシートの弱みを見つける方法がおすすめです。
失敗した今までの経験から、どのようなことが駄目だったのか、どのようなところを直すといいのか、ということを考えてみましょう。
例えば、他の人の意見をチームをまとめるために聞いた場合になかなかまとめることができなかったような場合は、自分だけが突っ走ったので他の人の意見が聞けなくなる場合がある、個々の意見を重視したのでまとめる努力が不足した、と言えるでしょう。

●失敗した原因を追求して改善策を立てる!

そして、これを乗り越えるために、何かを始める場合には他の人によく相談しながら進める、意見を聞いた後に他の人の了解を得て進める、というようなことに注意しています、とまとめれば、エントリーシートで弱みと乗り越える方法がよく伝わるでしょう。

エントリーシートで使える弱みを作る方法3,会社に応じたものにする

誰でも弱みはいくかあるでしょう。
そのため、できるだけ会社に応じてエントリーシートの弱みを変える方がいいでしょう。
例えば、落ち着いた老舗の会社の場合は、弱みは他の人の意見を聞くよりも自分だけで突っ走ることですと書くと、うちの会社には適していないのではないかと判断されてしまいます。
一方、自分だけで行うことがよくあるため、相談を他の人にしながら仕事を進めていきますと変更することで、伝わるのが柔らかくなって、落ち着いた会社の場合でもマッチするようになります。

●企業研究から会社の特徴を把握することが重要!

もちろん、エントリーシートの弱みは、会社に無理に合わせるために変更する必要はありません。
会社の特徴を把握して、弱みを選ぶ方法を考えましょう。

エントリーシートで使える弱みを作る前に自己分析を徹底に行おう!

以上、エントリーシートに使える弱みを作る方法についてご紹介していきました。
弱みは強みと同じくらい面接やエントリシートなど様々な場面で聞かれると思います。
まずは自己分析からはじめましょう。
エントリーシートで利用できる弱みを作るポイントとしては、あまり正直に言う必要はない、失敗談から弱みを見つける、会社に応じたものにすることです。
エントリーシートに弱みを書く場合には、このようなポイントに注意しましょう。