エントリーシートに修正液はご法度?手直しする方法とは | 新卒就活.com

2016/09/05更新

エントリーシートに修正液はご法度?手直しする方法とは

エントリーシートに修正液はご法度?手直しする方法についてご紹介します。
エントリーシートをペンで書いてて間違えてしまった時、ついつい使ってしまいそうになる修正液。
ですがエントリーシートに修正液を使用するのはアリなんでしょうか?
多くの就活生が悩むその疑問をここで解決しましょう!

エントリーシートの重要性を考えよう

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企業に提出する書類の中でも重要な意味を持つエントリーシート。
もしエントリーシートを記入している際に記入を間違えてしまった場合、その間違えた箇所に果たして修正液の使用は可能なのでしょうか。

●公的な文書や重要書類には基本的に修正液の使用は厳禁!

これはエントリーシートの重要性を考えた場合にはすぐに答えは分かると思いますが、公的な文書や重要書類には基本的に修正液の使用は厳禁となります。これは修正液で修正することが捏造として扱われてしまうためで、エントリーシートを公的な文書として考えた場合には修正液の使用はできないと何が得たほうが良いといえるでしょう。

企業によっては修正液の使用を許可する場合もある

エントリーシートに修正液を使用することは基本的には厳禁ですが、企業によっては数箇所程度の修正液の使用であればエントリーシートへの修正液使用を認めている企業もあるようです。

●修正液は使用しない方が安全!もう一度書き直すのがルール

しかしそれはあくまでも稀なケースだといえますので、自分がエントリーシートを提出する企業が修正液の使用を認めているとはいえません。
そのため安全を期する意味もこめて、エントリーシートへの修正液使用は行なわないほうが良いといえます。
エントリーシートがどういった意味を持つ書類なのかを考えれば、修正液で直すことが企業に悪い印象を与えると考えるほうが良いでしょう。

修正液を使用しない修正方法とは?

エントリーシートの記入中に間違えて記入をしてしまった場合、修正液以外の方法で修正を行なうことは可能なのでしょうか。
エントリーシートの記入の間違いを修正する場合、正しい方法は修正液を使用するのではなく、間違えた場所を二重線で消しその上に訂正印を押す方法が正しい修正方法となります。

●間違えた箇所を二重線で消しその上に訂正印を押す方法!

もしエントリーシートの予備があるのであればそれを使用して書き直すほうが良いのですが、予備が無い場合には、二重線と訂正印を使用する方法で修正が可能となります。
ただしこの方法で修正できるのは多くても3箇所程度ですので、出来るだけ間違えないように注意しながら記入を行ないましょう。

公的な書類であるエントリーシートに修正液を使うのは厳禁!消えるボールペンも不可!!

エントリーシートの修正に修正液を使用するのは厳禁だといいましたが、では最近流行している消えるボールペンでエントリーシートを記入すれば修正液を使用しなくても修正が可能だと考える人もいるのではないでしょうか。

しかしこの消えるボールペンは注意書きにもあるように公的な文書への使用は出来ないことになっていますので、エントリーシートへの利用も出来ないと考えるほうがよいでしょう。

何故なら消えるボールペンは熱で消えるインクを使用しているため、提出後に熱で記載内容が消えてしまう恐れがありますし、他人が内容を書き換えることも可能となります。
そのためエントリーシートへの使用は出来ないといえますので、必ず普通のボールペンか万年筆で記入をし、間違えたら修正液ではなく二重線と訂正印を使用するようにしましょう。