エントリーシートに嘘を書く時の重要ポイントと事前準備 | 新卒就活.com

2016/08/04更新

エントリーシートに嘘を書く時の重要ポイントと事前準備

エントリーシートでは多少盛ること…つまり嘘を書くときも必要です。
ですが、そうして嘘をつく際には、気をつけておかないとならないことがあります。
それを気にせずバンバン嘘をつくと、後で大変な目に合うでしょう。
ここではそんな、エントリーシートに嘘を書く際に注意しておくべきことを紹介します。

エントリーシートでは資格や能力に関する嘘は絶対に書かないこと

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エントリーシートに嘘を書く際に注意しておくべき事としてまず最初に紹介するのは、資格や能力に関する嘘は絶対に書かないようにするということです。というのも、エントリーシートに資格や能力に関する嘘を書くと、まず間違いなくばれます。
たとえば、英語がペラペラとか、TOEIC800点とかそういう嘘をついたとすると、面接で英語の質問を投げかけられたりするでしょう。
しかし嘘なのでそれにこたえることができず、あっさり嘘であることが露見してしまいます。

~能力や資格の嘘は面接で露見しやすい!~

能力や資格に関する嘘はそのように証明を求められることが多いので、まず避けた方が良いのです。
特に資格は証明資料の提出を後々求められることが多いです。そしてそれが提出できずにいると内定取り消しになります。
ですから、特に注意が必要でしょう。

エントリーシートでついた嘘は忘れないようにする

エントリーシートに嘘を書く際に注意しておくべき事として、ついた嘘を忘れないようにするということも言えます。
面接はその先も続いていきますから、エントリーシートでついた嘘を忘れてしまうと、後々そこで矛盾が生じてきてしまい、嘘がばれてそこで落とされてしまうようになります。

~忘れないようにメモに残しておくことが大切!~

いくつも提出するエントリーシートですから、ついた嘘も忘れやすいです。
ですから、しっかり忘れないようにメモをしたりしておく必要があるでしょう。
また嘘を忘れないようにするために、なるべく多くのところで共通の嘘をつくようにするというのも良いでしょう。
共通の嘘であれば、どこでもその嘘を書いているので、まず忘れることはありませんね。そういうやり方もあります。

エントリーシートで嘘を書く際は突っ込まれた時の準備をしておく

エントリーシートで嘘を書く際には、それに対して面接で突っ込んできた時の為に準備をしておく必要もあります。
たとえば、「趣味がマラソンで、体力には自信があります。」などという嘘をついたとします。
それに対して、「いつもどのくらいの距離をどのくらいのペースで走ってるの?」などと突っ込まれることはたくさんあります。
相手にしてみれば嘘を見抜くのではなくシンプルに興味があっただけなのに、こちらがうまく答えずにいて嘘が露見してしまうのです。

~嘘に付随するエピソードや細かい設定が必要になる!~

ですからエントリーシートで嘘をつく際には、それに付随するエピソードや、細かな設定をきちんと考えておく必要があります。
それくらいにしっかり準備しないと、嘘をつくということはいいことがまったくありません。
ですから、嘘を意味のあるものにするために、しっかり考えておきましょう。

エントリーシートで嘘を書く際は面接で露見しないよう工夫する必要がある

以上、エントリーシートに嘘を書く際に注意しておくべきことのご紹介でした。
これらのことをきちんと注意しないのであれば、エントリーシートで嘘なんてつかない方がよほどましです。
もし注意できる自信がないのであれば、素の自分で勝負する方が良いでしょう。