エントリーシートに書けるTOEICの点数とは | 新卒就活.com

2015/11/02更新

エントリーシートに書けるTOEICの点数とは

就活生なら誰もが経験するのがエントリーシートへの記入。
その中でも毎回迷ってしまうのが、toeicの点数の記入に関して。書いてアピールになる点数は何点から? 自分の点数は書かない方が良いのかな? 
以下、そんな疑問にお答えすべきエントリーシートに書くべきTOEICの点数を紹介していきます。 
 

TOEIC800点以上であればエントリーシート上で英語力アピールになる

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まず最初の基準は800点です。800点以上の点数を獲得している人は積極的にエントリーシートに点数を記入してアピールしましょう。
800点からは高得点と言われる点数になるので即海外勤務等、積極的な登用のチャンスにもなります。 

~800点以上あれば卒なくコミュニケーションが取れる~

toeicの公式ページから800点獲得者のできることの目安として、web上の英語ページからの情報採集、同僚の英語議論の聞き取りが可能だと触れられています。 
つまり800点以上の点数は英語伴う業務、また同僚やクライアントの英語スピーカーとも卒なくコミュニケーションが取れることをアピールすることができます。 
 

一流商社にはTOEIC900点以上獲得者も大勢いる

800点以上の点数を獲得している方は積極的にエントリーシートにtoeicの点数を記入することをオススメします。おそらく人事担当者もあなたに惹かれてしまうのではないでしょうか。 
ただし、一流商社等にはtoeic900点以上獲得者が山ほどいる場合もあるので注意です。 
 
~エントリーシートにTOEIC600点だと書いて損はない!!~

次の基準は600点です。600点以上は決して英語力のアピールというわけにはいきませんが、書いて損はないだろうという領域です。
600点以上の点数を獲得している人はよほど英語力に厳しい企業じゃない限りはエントリーシートに書いた方が良いでしょう。 
 
~600点以上あれば苦手意識の無さはアピールできる~
TOEICの公式ページから600点獲得者のできることの目安として、メモに書かれた英語の理解、ゆっくりとしたスピードでのリスニングが可能だと触れられています。 
つまり、英語に対する苦手意識がないことをアピールできます。せっかくTOEIC試験に臨んだわけですから、積極性をアピールする意味でも、書いて損ではないはずです。 
しかも600点はビジネスパーソンの生き残りのボーダーライン。TOEICの平均点は500点後半~600点です。600点は英語力ではなんとか平均に留まっている状態。言わばビジネスパーソンの生き残りをかけたボーダーラインとも言われています。
最低限の英語力を証明し、自身の他の強みに関心を向けさせるのが重要です。 
 

エントリーシートにTOEICの点数欄があるなら必ず書くこと!!

600点以下の場合、英語力が平均以下ということもあり、できるならばエントリーシートには書かない方が良いです。しかし、指定されたエントリーシートにTOEICの点数の記入欄があることも多いです。そのケースについてもアドバイスします。 
 
~TOEIC点数記入欄があるなら書くしかない~
点数欄が指定されている場合は企業が英語力を重視しているということであり、無記入のままに提出するのは良くありません。担当者はアピールできない点数であることを必ず察します。どんな点数であっても記入することが何より大事です。 
 
~書いたうえでどのようにアピールするかが大事~
大事なのはどんな点数であれ、書いたうえで何を語るかです。この点数から引き上げるべく、現在猛勉強していることをアピールするのもありです。就活終了次第、海外への短期留学を考えていることをアピールするのもありです。 
 

エントリーシートで大事なのはTOEICの点数だけではない!!大事なのは何を学んだか

どんな点数をエントリーシートに書くのであれ、共通して言えることは点数だけではアピールに足らないということです。何を考えて英語を勉強したのか。どんな経験から英語力を会得したのか。どのように英語力を活かしていかしたいのか。 
そのような点を語ることができなければ、TOEICの点数は全く意味のないものになってしまします。就活生のみなさんが素晴らしい形で社会に出て行くことを期待しています。