エントリーシートに空欄つくるリスクと対策について | 新卒就活.com

2016/08/04更新

エントリーシートに空欄つくるリスクと対策について

エントリーシートでは特に何も書くことが思いつかず、ついつい空欄になってしまう箇所も出てきますよね。
ですが、エントリーシートで空欄を作ると印象はどうなるのでしょうか。
ここでは、エントリーシートに空欄つくるリスクと対策についてご紹介します。

エントリシートでの空欄は意欲ナシとみなされる

bokeh-1033539_640
エントリーシートで空欄を作ると、まず間違いなく意欲がないとみなされます。
意欲がないということは、そのエントリーシートの評価は低いものとなるでしょう。
エントリーシートで空欄を作るということは、それだけ会社に対してアピールしたいことがないと思われますよね。
だから意欲ナシとみなされ評価が低くなってしまうのです。

~空欄を埋めて自分を売り込む意志を伝える必要がある!~

もし何も書くことがなくても、空欄にはせず、何かしらのアピールをしていくようにしてください。
たとえその内容がいまいちだったとしても、売り込もうとする意志だけは伝わります。
ですからどんなことを書いても少なくとも空欄にするよりは間違いなく印象は良くなります。なんとか絞り出して書いていきましょう。

エントリシートの回答欄の余白に注意!

エントリーシートで印象が悪くなるのは、何も完全な空欄だけではありません。
エントリーシートでは文字数に制限がありますよね。
ですからその文字数以内に抑えようと文章を削りすぎて、その結果エントリーシートに文字と同じくらいの空欄ができてしまう方も少なくありません。
しかし、それも意欲ナシとみなされたり、言語能力不足とみなされたりして印象が悪くなるのです。
エントリーシートでは、そうした文章の後の空欄も埋めていく必要があるのです。

~文字数制限ピッタリになるくらいの分量を書くこと!~

文字数の制限ぴったりくらいになるように書いていけば自然とそうした空欄はなくなるでしょう。
ですから余白を残さないように分量を考えた書き方をしていくと良いでしょう
文字数を削りすぎてできる空欄をなくせば、逆に高い意欲と文章をまとめる言語能力を評価してもらえることとなります。

エントリーシートで記入できない欄は今後の展望を書く

ただエントリーシートには、資格などのどうしてもかけないところもありますよね。
そういうところは無駄に嘘をついて埋める必要はありません。
どうしてもないのですから、そういうところは「特になし」と記載しても問題ありません。
ただ、特になしとだけ記載するのでは、いまいちよい印象を与えることは難しいです。

~「特になし」でも問題はないが前向きな姿勢を示すことがポイント~

ですからそういう資格などのところで特に書くことがない場合には、「現時点では特にありませんが、今後○○の資格を獲得したいと思って勉強しております。」などといったようにこれからのことを書いていくと良いでしょう。
そうすればそこはただ空欄を埋めるだけではなく、きちんとアピールにもなるでしょう。
エントリーシートではすべての欄でアピールしていくことが大切ですから、こうしてこれからのことで空欄を埋めて記載してアピールしていきましょう。

エントリーシートで空欄をなくすことは高い意欲と文章力を評価してもらえる!

以上、エントリーシートに空欄つくるリスクと対策についてご紹介しました。
エントリーシートでは空欄はまず良くないので、これらのことを参考にして空欄のない、適切なエントリーシートをつくっていってください。
そうして自分を売り込み、面接にこぎつけましょう。