エントリーシートに運転免許を記入する際の注意点とチャックポイント | 新卒就活.com

2016/07/21更新

エントリーシートに運転免許を記入する際の注意点とチャックポイント

エントリーシートに運転免許を記入する際のポイントについてご紹介します。
運転免許は資格になるか心配になる方もいらっしゃるかと思いますが、運転免許も立派な資格のひとつですので、エントリーシートに記入しても問題ありません。
ただし記入する上でいくつか注意点もありますので、以下でみていきましょう。

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普通自動車免許以上の運転免許であればエントリーシートに記入OK

普通自動車免許以上の運転免許であれば、取得している場合は躊躇せずエントリーシートに記入する事をおすすめします。普通自動車免許を取得しているというのは、最低限の知能、身体能力を満たしている証となりますので、少なからずあなたの評価に繋がります。

また営業職など、仕事で自動車を活用する事の多い職種の場合は、プラスαの評価が得られる事もあります。

原付・二輪・特殊自動車免許などの記載は避ける

いずれにしても記入して悪印象を持たれたり、デメリットを及ぼす資格ではないので、取得しているのであれば記入しておくに越した事はありません。

ただし、原付免許、二輪免許、特殊自動車免許などの運転免許は、一般企業への正社員応募では記入を避ける事をおすすめします。こういったタイプの運転免許は必要とされない場合が多いので、あえて記入する必要はありません(2輪や特殊自動車を活用する職種の場合は除く)

エントリーシートにおける運転免許の記入方法

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運転免許をエントリーシートに記入する場合のポイントは以下となります。

正式名称で記入

通常の運転免許をエントリーシートに記入する場合、「普通自動車第一種免許」と正式名称で記入します。

上位の運転免許がある場合は上位を優先

普通自動車2種、大型自動車免許など、上位の運転免許を所持している場合は、そちらを優先して記入します。

AT限定の場合は補足を

AT限定で取得している場合は、分かるように「普通自動車第一種免許(AT限定)」と記入しておく事をおすすめします。
ただし営業職など車を活用する職種における話で、内勤職の場合は特にAT限定を明記する必要はありません。

重複の記入はNG

エントリーシートによっては「運転免許 有・無」と免許に関する記入項目が別途設けられている場合もあります。 こういった場合は、改めて資格欄で運転免許を記入する必要はありません。

以上の点をポイントに注意して記入していきましょう。

運転免許は優先度を考えて記入すること

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エントリーシートの資格欄は限られています。ですので運転免許は、自身の資格の取得状況を踏まえた上で、優先度を考えながら記入する必要があります。

資格を持っていない場合⇒運転免許も記入

数えられるほどしか資格を持っていない場合は、運転免許はしっかりとエントリーシートに記入する事をおすすめします。

難易な資格を持っている場合⇒運転免許は最後に書けたら書く

普通自動車免許の難易度は資格ランキングの中で、中の下です。日商簿記1級や不動産鑑定士など、難易度が高く大抵の企業で評価されやすい資格を多数取得している場合は、そちらを優先して記入します。

応募する職種に合わせて記入する

例えば事務職であれば事務関連の資格、専門職であればその専門分野に関する資格の方が重要度が高まりますので、業務に関連する資格を優先して記入します。エントリーシート欄が一杯になってしまった場合は、運転免許は省きます。

このように優先度を考えて記入していくようにし、場合によっては運転免許を記入から省く事も大切です。

エントリーシートに運転免許を記入する際はアピールする資格の優先順位を考えよう!

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以上、エントリーシートに運転免許を記入する際のポイントについてご紹介しました。
このように運転免許は、エントリーシートに記入が可能です。しかし、優先度が低い場合は記入を省く必要が出てきます。

もし他の資格を余りもっていない方でしたら、運転免許はエントリーシートに自信を持って記入しましょう。