エントリーシートの作成にかけるべき時間とは | 新卒就活.com

2016/08/04更新

エントリーシートの作成にかけるべき時間とは

エントリーシートの作成は時間がかかるものです。
ですから、エントリーシートを何とかして早く書こうと工夫している方もいるでしょう。
ですが、早く就職が決まる方は、エントリーシートの作成にもしっかり時間をかけているものです。
ここではそんな一枚のエントリーシート作成にかけるべき時間を紹介します。

エントリーシートにかける時間は一枚1~2時間あたりが適切

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早くに就職が決まるような方は、一枚のエントリーシートの作成に1時間から2時間かけて作成しています。
急いでエントリーシートを書いても、結局字が汚くなって印象がわるくなったり、内容が薄くなってしまったりして、いいことがまったくありません。
確かに何枚も何枚も書くエントリーシートですから早く書き終えたい気持ちは分かりますが、それは意味がないので、最低でも1時間はかけて作成するようにした方が良いでしょう。

~誤字脱字・丁寧な文体・内容の濃さを意識しながら作成すること~

もちろんそれはただゆっくり書いて1時間もかけるというわけではありません。
誤字脱字がないように気をつけつつ丁寧な字体で書き、間違いがないか、内容は薄くないか改めて確認しながら書いての1時間から2時間です。
その点を理解して、しっかり時間を使うようにしていきましょう。

長い人はエントリーシートに5時間以上かける

中には、エントリーシートの作成に5時間以上もの時間を費やす方もいます。
それが正解かどうかはわかりませんが、それだけの時間をかければ、どこの企業に提出するのにも恥ずかしくないエントリーシートが書けるようになるでしょう。
それだけ時間をかけるということは、文章をなんども構成しなおしたりして書くということです。

~エントリーシート全体の統一性を見直しながら作成するのもアリ!~

事前に考えてみた文章も実際にエントリーシートに書きだしてみたら、いまいちだということは良くある話です。
全く同じ書き出しが続いたり、文章の構成がほぼ全部同じになって見栄えが悪いことに気付いたりもするでしょうから。
受ける企業があまりなく、時間に余裕がある場合は、一つ一つの項目に注目するのではなく、エントリーシート全体の統一性を逐一みて直していくという、長い時間がかかるエントリーシートの作り方もアリですね。

エントリーシートは最低でも1時間はかけて作成する

先にも軽く触れましたが、1時間以内、だいたい30分程度で急いで作成したエントリーシートというのは、落とされる可能性がきわめて高いです。
ですから、その分何度もエントリーシートを作成しないとならなくなり、結果的に就活の時間のほとんどをエントリーシート作成に費やしてしまったなんていう事態になりかねません。
一見すると短い時間でエントリーシートを作った方が効率がよく、面接の準備などに時間をかけられると思えるので、就活が成功する気もしますが、実はまったくそんなことはないのです。

~短時間で作成した場合ケアレスミスが多くなるのは必然~

短い時間で構成や字のレイアウト、誤字脱字までチェックするのは至難の業です。
ですから結果的に60点程度のエントリーシートしかできなくなるでしょう。焦って時間を短くして作成しようとすることだけは、まず避けた方が良いです。

エントリーシートの作成はミスがないか確認しながら1時間はかけるべき

以上、一枚のエントリーシート作成にかけるべき時間のご紹介でした。
しっかり時間をかけて丁寧に書いたエントリーシートというのは、必ず相手にも伝わります。
そうしてそれを熱意ととらえてもらえ、印象がよくなることでしょう。ぜひこれらのことを参考にしっかり時間をかけて作成していってください。